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日常生活の重要性を再認識 ソーシャルディスタンスで「高齢者体操教室」再開


三豊市高瀬B&G海洋センター(香川県)

 

 

ソーシャルディスタンスでバランスボール

ソーシャルディスタンスでバランスボール

 

三豊市高瀬B&G海洋センター(香川県)は、2020年6月9日より「高齢者体操教室」を再開しています。

 

高齢者体操教室は、高齢者が介護認定に至らず楽しく生活を送れる様、身体を動かすことを目的に実施していましたが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言により、2020年5月4日から約1ヵ月間中止としていました。再開日となった2020年6月9日には、以前から参加していた三豊市在住の10名が参加し、仲間との再会を分かち合いました。

 

久し振りの教室でしっかり体幹運動

久し振りの教室でしっかり体幹運動

 

レポーターの三好涼夏さんは高齢者体操教室の再開により、改めて「日常生活の重要性を認識しました」と話します。「この教室は毎週火曜日に実施していましたが、コロナ禍の影響で開催中止となってから、この体操教室が地域に根付いていたことに気づきました。参加者からも『自粛生活で体を動かすことができなかった』という声がありましたので、今後もこの教室を有効活用してほしいです」と続けます。

 

高齢者体操教室は、バランスボールを用いた体幹運動やヨガマット・タオルなどを用いたストレッチを実践し、自宅でも実施できるようにプログラムを組んでいます。教室再開後は参加者においてもソーシャルディスタンスを保てるよう配慮し、併せて救命講習も致しました。

 

日常の重要性を再認識

日常の重要性を再認識

 

「広報については、他のスポーツでセンターを利用されていた方に声をかける程度で、口コミから参加されるケースがほとんどでした。教室中止以前までは、参加者で収まるぐらいのスペース(ミーティングルーム)で実施していましたが、今回はコロナ対策も加味して体育館で実施しました。教室を開催している時、体育館は全面で使用可能です。三密やソーシャルディスタンスなども考慮して実施していますので安心です」と三好さんはもっと多くの方へ教室参加を望んでいます。

 

今回のコロナ禍を受けて、センター職員や教室の参加者は改めて「日常生活の重要性」を実感することになりました。コロナ禍による自粛生活から解放されて、毎週火曜日の体操教室は「日常生活の重要性」を再認識する場でありたいと願っています。

 

 

 

 

 

B&Gレポーター 三豊市高瀬B&G海洋センター・三好 涼夏


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