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「パドルスポーツのまちづくり」に確かな手ごたえ 秋の紅葉接岨湖パドルツーリング


川根本町本川根B&G海洋センター(静岡県)

 

レインボーブリッジを渡るあぷとラインと参加者

レインボーブリッジを渡るあぷとラインと参加者

 

紅葉に色ずく山々、パドルで色づく湖面

紅葉に色ずく山々、パドルで色づく湖面

 

静岡県の川根本町本川根B&G海洋センターは11月10日(日)、毎年恒例の秋イベント「秋の紅葉接岨湖パドルツーリング」を開催しました。県内外から集まった95人の参加者が、紅葉の接岨湖で湖面からの渓谷美、自然を体感しながらパドルスポーツに親しみました。ここ数年のパドルスポーツ人気の高まりを受け、今回は特に地元のSUP愛好家の参加も多く、「パドルスポーツのまちづくり」に確かな手ごたえを感じたようです。

 

参加者集合写真

参加者集合写真

 

同センターでは、毎年春と秋に同様のカヌー・パドルイベントを開催しています。漕ぐことが好きな人たちが集まり、季節を感じる風景の中、ゆっくり漕ぎながらおしゃべりしたり寄り道したり…。お昼には、地元の農作物をふんだんに取り入れた地元旅館女将の手作り弁当も提供されるなど、地域性の強い人気のイベントとなっています。当日は、10月の台風19号の影響もあって普段はグリーンの湖面が茶色く濁ってしまっていたものの、漕いでいると汗ばむほどのたっぷりの日差しの中、参加者は皆穏やかで気持ちの良い一日を過ごしました。

 

思い思いにパドリングを楽しみました

思い思いにパドリングを楽しみました

 

レポーターの中村裕好室長は、県内外から多数の参加者を得られたことについて「10年以上続いている恒例のイベントですが、途中最少催行人員を集客できない時代もありました。ここ数年は、パドルスポーツ、特にSUP人気の高まりもあり、遠方からも多くの参加者に参加して頂けています。これまで町内在住者の参加はあまり多くなく、観光イベントの様相が濃かったですが、今回はSUPについても地元愛好家の参加が多く、「パドルスポーツのまちづくり」に確かな手ごたえを感じました」とコメント。今後はパドルスポーツスクールの充実を図り、パドルスポーツのさらなる普及に努めていきたい意向です。

 

 

B&Gレポーター 川根本町本川根B&G海洋センター・中村 裕好


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