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過去最多エントリーで白熱のレース 第15回坊ちゃんカップヨット大会


B&G新居浜海洋クラブ(愛媛県)

 

Cクラスレース風景

Cクラスレース風景

 

開会式

開会式

 

 

10月5~6日、愛媛県のマリンパーク新居浜・新居浜マリーナで第15回坊ちゃんカップヨット大会が行われました。愛媛県セーリング連盟が主催しているこの大会は、ジュニアを対象にしたヨットレースで、ヨットを始めたばかりの初心者から全日本参加枠を獲得するために出場する選手まで幅広く参加できるレースです。B&G新居浜海洋クラブは、B&G松山海洋クラブとともに同レースに協力、大会準備や運営、メンバー派遣などを行いました。今年は、四国地方だけでなく近畿・中国・九州地方など全9県から過去最多の150人が参加、エントリー数も過去最多となり、各クラスで白熱したレースが繰り広げられました。

 

A・Bクラスレース風景

A・Bクラスレース風景

 

今大会では、参加者をレベルごとにABC3クラスに分けてレースを行いました。A・Bクラスは初日風が弱く2レースで終了しましたが、2日目は朝から風が上ってくる予報だったため、予定よりも30分早めてスタート。予報通り風が続き最大13ノット吹く新居浜らしからぬセーリング日和になり、予定していた6レースをすべて実施することができました。

 

同大会は、これまで毎年12月に開催されていましたが、今年は試験的に秋に実施、参加者にも時期が良いと好評だったようです。

 

Cクラス参加者

Cクラス参加者

 

 

レポーターの山内真斗夏さんは、今回の大会運営に関し「例年よりも参加者が多く、準備や運営は大変でしたが、これまで各地のレースに赴き、坊ちゃんカップのPRを行ってきた結果が出たのではと喜ばしく思っています」とコメント、参加者からも次回開催を望む声が多かったことから、また来年に向けて頑張っていきたいと語りました。

 

 

 

B&Gレポーター B&G新居浜海洋クラブ・山内 真斗夏


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