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水との親しみ方学ぶ 水泳記録会とプールでのレクリエーション 北栄ウォーターフェスティバル


北栄町北条B&G海洋センター(鳥取県)

 

ビート板バタ足選手権

ビート板バタ足選手権

 

スラックラインやカヌー・SUPに挑戦する参加者

スラックラインやカヌー・SUPに挑戦する参加者

 

鳥取県の北栄町北条B&G海洋センターは、9月16日(月)、水泳記録会とプールでのレクリエーション体験を通して、泳ぐことや水の中で活動することを楽しんでもらう「北栄ウォーターフェスティバル2019」を開催しました。日頃の練習の成果を発揮する水泳記録会と、普段プールではなかなかできないアクアボールやSUP、カヌー体験など、思考を凝らしたレクリエーションプログラムを提供、北栄町を中心とした近隣の町・市から集まった小学生から中学生までの参加者約100人が、様々な種目にチャレンジしました。

 

 

保護者によるうどん配布

保護者によるうどん配布

 

参加賞を選ぶ選手たち

参加賞を選ぶ選手たち

 

水泳記録会には、ビート板バタ足で25m完泳できれば誰でも参加できます。多くの小学生とボランティアの水泳スポーツ少年団OB・OG、近隣の町村の選手たちが一緒に競技を行い、皆生き生きと泳いでいました。泳ぎ終わった後は保護者の皆様が準備したうどんなどが配布され、腹ごしらえ。その後の表彰式では、各種目の1位と抽選による順位で賞品をゲットできることから、参加者が終始ドキドキしながら発表を待っている姿が印象的でした。

 

レクリエーション体験では、アクアボールやスラックライン、SUP、カヌーなどが用意されました。子供たちが休む間もなく様々な種目にチャレンジ、プールには子供たちの笑い声が満ちていました。

 

アクアボールに挑戦する参加者

アクアボールに挑戦する参加者

 

レポーターの隠岐洸太さんは、「今回のイベントを通じて、参加者の皆様の楽しんでいる声を聴くことができ嬉しかったです。当日も数々のトラブルが発生し、不安になった時も、嬉しそうに自分のことを話してくれる参加者の方々に助けられました。今後も参加して頂く方に笑顔になっていただけるようなイベントを創出できるよう学んでいきたいです」とコメント。来年も同フェスティバルの開催を予定しています。

 

【参加者の感想】

•自分の記録が更新できてよかった

•スラックラインが思った以上に難しかった

•水球ボールが思っていた以上に重たかった

•記録が少し伸びた

 

 

B&Gレポーター 北栄町北条B&G海洋センター・隠岐 洸太


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