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親子で参加「楽しかった」 カヌー・サップを初体験 とみかマリンスポーツ体験会


富加町B&G海洋センター(岐阜県)

 

小さい子どもと一緒に親子でサップ体験

小さい子どもと一緒に親子でサップ体験

 

最初にサップで立ち漕ぎをした参加者

最初にサップで立ち漕ぎをした参加者

 

岐阜県の富加町B&G海洋センターは、9月14日(土)、海洋性スポーツに馴染みの薄い富加町民を対象にしたカヌー・サップ体験「とみかマリンスポーツ体験会」を開催しました。

9月にしては気温も高く、良い気候の中、富加町、美濃加茂市から集まった32人が、カヌーやサップに乗り、初めての海洋スポーツ体験を楽しみました。親子での参加者が多く、孫と祖父での参加もあるなど、ペアカヌーや親子サップに乗ることで、マリンスポーツ体験を楽しみながら家族との時間も満喫できたようです。

 

カヌー体験

カヌー体験

 

富加町には艇庫がなく、海洋性スポーツの体験をすることが難しいことから、今回、近隣町村の艇庫を使用、町民に海洋性スポーツを体験する機会を提供しました。原則富加町民を対象とした体験会でしたが、人数に余裕があったことから、町外の方の参加も可能とし、参加費無料で実施、子供には参加賞として富加町のマスコットキャラクター「とみぱん」グッズを配布しました。

 

事前にライフジャケットの重要性を説明、浮遊体験などを行うことで、水に対する怖さを払拭、楽しみながらカヌーやサップに乗ることができました。参加者からは「サップで何回も川に落ちたけど楽しかった」「指導者がしっかりサポートして下さるので安心して参加することができた」「ライフジャケットをつければ足のつかない川でも平気だったので、水に対する怖さがなくなった」等の感想が聞かれるなど、充実した体験会になったようです。

 

お孫さんとカナディアンカヌー体験

お孫さんとカナディアンカヌー体験

 

さらに、「お父さんお母さんと参加できて楽しかった」「また来年も実施してもらいたい」「ほかのマリンスポーツの体験もしてみたい」とのコメントもあり、マリンスポーツへの興味も広がったようです。

 

バディーの様子

バディーの様子

 

レポーターの山中将典さんは「9月中旬ということもあり、水温、気温、台風などが気がかりだったが、気温も30度程度で風もなく良い天候の中実施できた。ライフジャケットの重要性を説明し、水に浮く証明を実際に見せたことで参加者も水に対する恐怖心が薄れたのではないかと思う。何回も水に落ちた参加者からも、楽しいと言っていただけたので開催してよかった」とコメント。富加町民にマリンスポーツの魅力を伝える良いきっかけになったようです。

 

 

 

B&Gレポーター 富加町B&G海洋センター・山中 将典


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