あんなところにも!こんなところにも? 行こうよ 海洋センターへ!

毎年恒例、大盛り上がりの人気イベント 2019ドラゴンカヌー大会


野洲市中主B&G海洋センター(滋賀県)

 

滋賀県の野洲市中主B&G海洋センターでは、8月18日(日)、野洲市および市教育委員会、市スポーツ協会が主催する、地域の人々に大人気のイベント「2019ドラゴンカヌー大会」(会場:琵琶湖 あやめ浜)にセンター一丸となって協力、大成功のうちに幕が閉じました。

 

台風一過の晴天の下、計16チームが参加。選手宣誓で幕を開けます。

台風一過の晴天の下、計16チームが参加。選手宣誓で幕を開けます。

 

琵琶湖で各チームがドラゴンカヌーを操り競い合いました。

琵琶湖で各チームがドラゴンカヌーを操り競い合いました。

 

「ドラゴンカヌー大会」は、「地域住民が琵琶湖の自然に親しみ、連帯意識の向上と健康の保持・増進を図るとともに、海洋性スポーツの普及を図ることを目的」として野洲市が開催、市中の多くの団体が協力する街を挙げての一大イベントです。今年で15回目を数え、台風一過の晴天となった8月18日、琵琶湖あやめ浜の特設会場で開催されました。センターからも決勝係、救助係としてスタッフが大活躍、駐車場の貸し出しも行ないました。

大会には、地元の企業や自治会、地域の仲間や市国際協会、地元の中学生など、年齢や国籍を越えた多様な16チームが参加、各チームに熱い声援を送る応援の方を合わせ250人以上がお越しになりました。

 

折り返しでタイムロスなくターンするにはチームワークがものを言います。

折り返しでタイムロスなくターンするにはチームワークがものを言います。

 

1艇に漕ぎ手8人と、ドラを鳴らす人、舵取りの計10人が乗船し、折り返しのある300mのコースでレースが行われます。一般の部12チームは予選タイムレースを2本行い、上位4チームが決勝トーナメントに進出、女性の部4チームはトーナメント方式で競いました。

スタート直後はリードしていても、折り返しでいかにタイムロスなくターンできるかが勝負の分かれ目となります。やはり漕ぎ手、舵取り、ドラの息が合っているチームが強かったようです。また、予選は2本行い、良いタイムが採用されるため、タイム掲示を確認しながら作戦で力を温存したりなど、チームごとの駆け引きもあり、観客も含め大変な盛り上がりを見せました。当日は最高気温が35℃以上の猛暑日でしたが、それ以上に熱い戦いが繰り広げられました。

 

表彰式です。みんなで健闘をたたえ合いました。

表彰式です。みんなで健闘をたたえ合いました。

 

 

初出場の女子バトミントン部主将の中学生は「みんなで息を合わせて一生懸命漕いだ。とても楽しかった」と笑顔で会場を後にしました。参加者にとって素晴らしい夏の思い出となったことでしょう。

決勝係を努めたレポーターの中江忍さんも、「一般の部は予選がトーナメント戦ではなく、タイムレースだったので、予選最後のレースが終わるまで気が抜けませんでした」と、熱い一日を終えました。野洲市中主B&G海洋センターでも、夏季はカヌー技能認定証を交付するカヌー教室(低学年コース・高学年コース)やヨット試乗体験会を開催、また年間を通して体育館にて健康増進のための各種教室を開催しています。今後も地域に根差したスポーツ振興活動を続けていきたい考えです。

 

 

 

B&Gレポーター 野洲市中主B&G海洋センター・中江 忍


あなたへのオススメ記事

けのびの完成。あとは息継ぎを覚えれば泳げます
いくつになっても泳ぎたい、「はじめてスイム」を毎週開催
「コロナにメン!ドウ!コテ!」各地の海洋センターで新春剣道教室開催
親子でハイハイの競争。運動不足だというお母さんは必死です
畳のうえで楽しく運動とルールを学ぶ 安芸高田市で「たたみほいくえん」開催中
「“ねばったなっとう いただきま~す”の『ね』」!「はいっ!」と元気な声が響きます
今年も新春恒例「宝探しとでっかいカルタ大会」を開催 会場では元気に走りまわる子どもたちの声が響きわたりました
「これで勝てば優勝!」と、アタックにも力が入ります
コロナ禍を吹き飛ばすくらいの白熱した名勝負が続々! 恒例の「親子バレーボール大会」が今年も開催
top
自然に触れ合いものづくり 南島原市で「秋・冬の自然体験『海ノート・山ノート』」開催