あんなところにも!こんなところにも? 行こうよ 海洋センターへ!

子供たちの健全育成へ!冬期なので屋内で思いっきり節分に鬼退治!


養父市おおやB&G海洋センター(兵庫県)

 

 

色とりどりの鬼の面作り。お父さん?お母さん?先生? こわ~い顔を思い出しながら

色とりどりの鬼の面作り。お父さん?お母さん?先生? こわ~い顔を思い出しながら

 

自慢のお面を持って、お父さん、お母さんも一緒にハイポーズ!

自慢のお面を持って、お父さん、お母さんも一緒にハイポーズ!

 

疲れ知らずで追いかけ回る子供たち、逃げる2匹の鬼にふんしたスタッフは早々にギブアップ。カラフルな「鬼の面作り」や鬼を追いかける「鬼退治」、伝統的な「豆まき」などで、子供たちの笑顔と歓声が体育館にあふれる節分会になりました。この日は曇り時々雨。積雪などにより屋外での運動が制限される冬期にぴったりでした。

 

2月3日(日)午後1時から午後3時まで兵庫県の養父市おおやB&G海洋センターで「節分に鬼退治」を行いました。この行事は、海洋センターをスポーツ教室や大会に限定せずに、幼児や児童、そして親子で楽しめるイベントを開催する一環で、今回は「節分」を題材に、モノづくりやスポーツ体験を通して、子供たちの健全育成を図るために行いました。養父市内や隣接する市町から親子連れ計23人が参加しました。

 

鬼退治、まだまだ鬼は余裕の時間帯。でもこれからすぐに子供たちの大反撃

鬼退治、まだまだ鬼は余裕の時間帯。でもこれからすぐに子供たちの大反撃

 

鬼の面づくりでは、クレヨンを使って個性的な鬼の面を作りました。仕上げにハサミで鬼を切り取りますが、お母さんもスタッフもヒヤヒヤの時間でした。鬼退治は、紙風船を体に付けた鬼を追いかけて、スポーツチャンバラの竹刀を使って紙風船を叩いて割りました。豆まきは、みんなで元気な声で「鬼は外!」「福は内!」と叫びながら豆をまいて鬼を追い払いました。一緒に遊ぼうとしていた“鬼”もその元気さに圧倒され、すごすごと退散したようでした。

 

スポーツチャンバラ体験は、「おそらく全員が初体験?」と思われ、初めは遠慮しながら竹刀を振っていましたが、試合は「真剣勝負」でした。

 

スポーツチャンバラ体験。竹刀を遠慮せずに力いっぱい振る子や恐る恐る振る子も、でもみんな楽しそう

スポーツチャンバラ体験。竹刀を遠慮せずに力いっぱい振る子や恐る恐る振る子も、でもみんな楽しそう

 

参加者は「前日に家でも節分をしましたが、今日も楽しめました」、「今日作った鬼の面を使って、家でお父さんに鬼になってもらい楽しみます」、「チャンバラが面白かった」と感想をコメントしました。

 

一方、レポートした杉本彰洋さんは担当として初めて体験し、次のように述べました。

 

鬼の面作りでは、参加者それぞれにこだわりの色づかいで個性的な鬼の面ができました。鬼退治は、スポーツチャンバラの竹刀をつかって風船割りを楽しみましたが、元気な子供たちは疲れ知らずで追いかけ回り、逃げる2匹の鬼(スタッフ)は早々にギブアップ。“相手は幼児と小学生”と高をくくっていましたが、運動不足、体力減退を実感した一日でした。日本の伝統行事を生かしたスポーツ・レクリエーション活動として、より多くの親子に参加していただけるよう、来年以降も新しいメニューを加えながら実施できればと願っています。

 

 

 

B&Gレポーター 養父市おおやB&G海洋センター・杉本 彰洋 


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