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町技のバレーボールで町民のつながり作りへ123人参加!
第38回町技バレーボール大会


東川町B&G海洋センター(北海道)

 

 

カップを受け取る優勝チーム

カップを受け取る優勝チーム

 

試合の合間にミニゲーム

試合の合間にミニゲーム

 

北海道上川郡の東川町B&G海洋センターで、12月16日(日)午前9時から午後4時まで、町技であるバレーボールの発展に寄与する第38回町技バレーボール大会が開かれました。町内外のバレーボール愛好者11チーム、123人が参加しました。

 

大会は町民などのつながり作りや親睦、町技であるバレーボールの振興を目的として、東川町バレーボール協会の独自ルール(町民枠や指定選手制度)を設けたり、選手が楽しく参加できるように工夫しています。参加者は10代から50代までと幅広く、町民はもちろんのこと、近隣市町村からの選手もいます。

 

大会は2部制で行われ、チームの参加条件は、1部が町民など常時4人以上で女性も常時4人以上の出場となっています。2部も町民など常時1人以上、女性は常時4人以上となっています。

 

今回で38回目である大会は、年3回の大会のうちの一つで、男女混合9人制大会で、毎年12月に行われています。汗を流し、全力でプレーする選手に、家族や友人が応援、会場は盛り上がりました。今回初めてのミニゲームでは、各選手とも真剣に取り組んでいて、ほかのチームが応援するなど、温かい雰囲気となりました。

 

アターック!

アターック!

 

参加者は「健康増進と地域のつながり作りに貢献していると思います。これからもたくさんの町民が参加してくれることを期待しています」、「毎回この大会に出場させてもらえてうれしいです。これからも楽しませていただきたいと思います」、「いろいろなチームと対戦できるのでとてもいい刺激になります。練習にも力が入ります」と話していました。

 

レポートした小林峻さんは「町技であるバレーボールを通じて、町民同士、また町外の人達とも“つながる・触れ合える機会”はとても大切であると感じます。今後も町民をはじめ、バレーボール愛好者が一人でも多く参加してもらえるようルールや内容を考え、工夫していきたいと思います」と述べ、バレーボールを通じた地域住民同士のつながり強化を模索しています。

 

開会式、選手全員勢ぞろい

開会式、選手全員勢ぞろい

 

 

 

 

B&Gレポーター 東川町B&G海洋センター・小林 峻

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