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スラックラインは新感覚のニュースポーツ
第3回みすみスポーツクラブ スラックラインフェスタ


スラックラインは新感覚のニュースポーツ できると熱中しそう
第3回みすみスポーツクラブ スラックラインフェスタ

~浜田市三隅B&G海洋センター

 

 

圧巻の講師パフォーマンス。跳んでも、回転しても、ラインから落ちない

圧巻の講師パフォーマンス。跳んでも、回転しても、ラインから落ちない

 

スラックラインフィットネス。足場が不安定なので、負荷が通常より高い

スラックラインフィットネス。足場が不安定なので、負荷が通常より高い

 

 

浜田市三隅B&G海洋センターで12月2日(日)午前9時30分から零時15分まで、第3回みすみスポーツクラブスラックラインフェスタが開催されました。新感覚のニュースポーツであるスラックライン、幅5センチのベルト状のラインの上でバランスをとったり、歩いたりします。この体験会は参加者の心と体の健康づくりと「みすみスポーツクラブ」を知ってもらおうと開かれました。浜田市から39人が参加しました。
講師はスラックラインの元ワールドチャンピオンの大杉徹さん(所属GIBBON INTERNATIONAL PRO RIDER)、ライン上を歩く距離を競うロングラインで日本女子記録保持者の加藤木友香さん(同GIBBON NATIONAL PRO RIDER)が務めました。

 

スラックラインは、高さや距離を調整することで誰でも気軽に楽しめます。体幹やバランス力を鍛えるのに効果があり、様々なスポーツのトレーニングに取り入れられています。体験会では、スラックラインの上に立つのはもちろん、しゃがんだり、座ったり、寝てみたり、様々な乗り方を楽しみました。やってみると意外と難しい内容で苦戦していました。できたときの喜びの笑顔は大人も子供も同じで、熱中して取り組んでいました。

 

講師の大杉徹さんによるパフォーマンスは大いに盛り上りました。長く高いラインで、難しいポーズを簡単に決め、さらにジャンプしたり宙返りまで。トップ選手の技に感動しました。

 

参加者が集合

参加者が集合

 

参加者は「立つだけじゃなくて、座ったり、横を向いたりして難しいこともあったけど、できるようになって良かった」、「とても面白かったので、続けてやっていきたい。バスケットボールをしているけど、トレーニングにもなると思う」、「先生のパフォーマンスがすごかった。立つのも大変なのに、その上でジャンプしたり回ったりして、びっくりした」と述べました。

 

レポートした山田憲司さんは「できそうでできないところが皆さんのハマってしまうポイントだと思います。何度か挑戦してできたときに、とても喜んでいました。ただ歩くだけでなく、様々な楽しみ方があることも魅力の一つだと思います」と述べました。さらに「講師のパフォーマンスは、スポーツというより一つのショーのようで、とても盛り上りました。宙返りをしたときの歓声はすごかった」と圧巻の美技に驚いていました。

 

基本の練習。まずは乗ってバランスをとり、ゆっくり降りる。

基本の練習。まずは乗ってバランスをとり、ゆっくり降りる。

 

 

 

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B&Gレポーター 浜田市三隅B&G海洋センター・山田 憲司


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