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年ごとに参加者が増える!健康と繁栄を祈願のため~ 第47回旭志元旦マラソン大会


菊池市旭志B&G海洋センター(熊本県)

 

スタート直後。一斉に走り出す参加者を正面から撮影。

スタートした直後

開会式

開会式

 

2019年元旦、午前10時から11時まで第47回旭志元旦マラソン大会に熊本県内から365人が参加して開かれました。

 

大会は菊池市教育委員会が主催して、市民の体力増進、技術の向上と地域の親睦を図り、新年の健康ならびに繁栄を祈願することをテーマに、毎年元旦に行われています。コースは3キロと7キロで、菊池市旭志B&G海洋センターのプール前を通りました。参加者には数量限定ですが、興福寺お観音様お守り、北宮阿蘇神社奉献米などが当選する抽選会も行われました。

 

今年は菊池市外からの参加者が多く、昨年に比べ92人増えました。天候にも恵まれ、マラソン日和となりました。当日、菊池市のスポーツ推進委員による甘酒やお茶が無料提供されました。旭志の地域盛り上げ隊による豚汁の販売も行われ、喜ばれました。マラソンコースは上り下りが激しいものでしたが、けがもありませんでした。

 

地域盛り上げ隊による、豚汁の販売

地域盛り上げ隊による、豚汁の販売

 

毎年、大会に出場している参加者は「今年は例年に比べ菊池市外からの参加者が多い気がする。今年は豚汁の販売と甘酒の配布があり来年も参加したい」と述べました。

 

スタートラインに立っている状態で、掛け声を出している皆さんの様子

スタート前に掛け声を出している

 

レポーターの森颯一朗さんは「大会に私自身、中学生の頃に参加していましたが、今年は宣伝をしたかいもあって、当時に比べ参加者が増えてきていると感じました。以前は地元の参加者が多いイメージでしたが、今年は菊池市外からが多い気はしました。年々、大会が活性化していると感じました」と語っていました。

 

お近くにお住まいの方、来年はぜひ健康と繁栄を祈願するために、走りに来てください。

 

B&Gレポーター 菊池市旭志B&G海洋センター・森颯 一朗


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