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夏の間に利用した鍋松原海水浴場のごみ拾い!B&G岱明海洋クラブ員によるクリーン大作戦


また海をきれいにしたい~玉名市岱明B&G海洋センター

 

がんばるぞー!とばかりに片腕を上げる参加してくれた子供たち

張り切ってスタートした

一番の盛り上がりを見せたのはここ。ウィンドサーフィンに興味を持ったのか、必死にサーファーにアピールしている。「こういう波の日は海に入ったらだめ」と話していた直後にウィンドサーファーが勢いよく海に出られた衝撃 と、風を利用して速いスピードで海面を進むスポーツを目の当たりにしてごみ拾いを一時中断し見学した

一番の盛り上がりを見せたのはここ。ウィンドサーフィンに興味を持ったのか、必死にサーファーにアピールしている。「こういう波の日は海に入ったらだめ」と話していた直後にウィンドサーファーが勢いよく海に出られた衝撃 と、風を利用して速いスピードで海面を進むスポーツを目の当たりにしてごみ拾いを一時中断し見学した

 

玉名市岱明B&G海洋センターは、B&G岱明海洋クラブに所属するクラブ員により、夏季中に海洋クラブで利用した地元の鍋松原海水浴場でごみ拾いを行いました。この「クリーン大作戦」は、10月27日(土)午前9時から午前10時30分まで行い、海洋クラブ員5人が参加しました。

 

海岸への感謝の気持ちを育む、いわばクラブ活動納めで、浜辺に落ちているごみの種類や内容を把握し分別することで環境について考え、ごみを減らす工夫やリサイクルへの意識付けを行うもの。利用した鍋松原海水浴場のビーチとビーチ周辺のごみ拾いを行い、分別して収集日に出しました。感想と環境問題について今後の課題を考えました。

 

分別が間違っていないか仕分けを確認中。缶、燃えるごみ、ペットボトル、有害ごみ、不燃物に分けた。自治体ごとでごみの出し方やルールが違うことも学んだ。どのごみが重い、軽い、流されやすいなど、感想をまとめ、これからどういう心掛けや、周囲への呼び掛けが必要なのかを考えた

分別が間違っていないか仕分けを確認中。缶、燃えるごみ、ペットボトル、有害ごみ、不燃物に分けた。自治体ごとでごみの出し方やルールが違うことも学んだ。どのごみが重い、軽い、流されやすいなど、感想をまとめ、これからどういう心掛けや、周囲への呼び掛けが必要なのかを考えた

ごみ以外にも海の生物に出会った。ひとつひとつのごみに時間をかけながら拾い、ごみの種類やどこから来たのかなど

ごみ以外にも海の生物に出会った。ひとつひとつのごみに時間をかけながら拾い、ごみの種類やどこから来たのかなど

 

参加者はさまざまな思いを述べました。

 

ペットボトル、プラスチックのごみが多いと予想していたので、燃えるごみが一番に袋にいっぱいとなりびっくりしました。水分を含んでいたのでとても重かったです。他にもごみを拾っている人がいたのがうれしかったので、これから私たちが海に来るときは必ずごみを持ち帰ろうと思いました。とても風が強かったので波が高く怖かったので、今日みたいな日は海には入れないと思いました。また、ごみ拾いをして海をきれいにしたいです。

 

海の黒い砂は砂鉄だと小学校の社会の時間に習ったそう。海にはたくさんの誘惑があり、ごみ拾いがなかなか進みません

海の黒い砂は砂鉄だと小学校の社会の時間に習ったそう。海にはたくさんの誘惑があり、ごみ拾いがなかなか進みません

 

レポーターの西川寿美さんは、意義深い活動だと次のように述べました。

事前学習をしていた分、ごみを拾いながら学ぶことができました。見たことのないごみや海岸にいる生物にも興味を持てました。初めてお会いする方やマリンスポーツをする方にも声をかけることができ、夏季以外でも海を利用する人がいる学びもありました。海でしか学べないことや自然の力を改めて感じ、みんなの海だから大切にしたいという気持ちを持てたことは、来年の海洋クラブの活動にもつながる事業になったと考えます。

 

B&Gレポーター 玉名市岱明B&G海洋センター・西川 寿美


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