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ラージ卓球を通して地域の交流!


平成30年度第9回B&G財団会長杯 由利ラージボール交流卓球大会

~由利本荘市由利B&G海洋センター

 

ダブルスの試合中の年配の男性

とても白熱した試合が続く

3分間の音楽に合わせ準備体操

3分間の音楽に合わせ準備体操

 

10月20日午前8時から午後6時まで、秋田県由利本荘市由利B&G海洋センターで、ラージ卓球をしている方々が交流することで活性化を図る平成30年度第9回B&G財団会長杯「由利ラージボール交流卓球大会」が開かれました。参加したのは地元で卓球を愛好するグループで「にかほラージ卓球」、「うご卓さくら」、「スターダスト」、「由利ラージボール卓球」から76人が集まりました。午前に予選リーグ、午後に決勝リーグが行われ、白熱した試合を繰り広げました。70歳以上とは思えないくらい俊敏で力強いプロさながらのラリーでした。

 

開会式後の準備体操は、リーダーがヘッドマイクで指示を出しながら、ポップな曲調に合わせて3分間体操を行いました。由利海洋センターならではのもので、終始会場内では笑顔が見られる楽しい一コマでした。

 

優勝チームの記念撮影

優勝チームの記念撮影

 

平均年齢70歳以上が元気に卓球を楽しんでいるのが特徴で、由利、にかほ、羽後の各地域から偏りがないようにランダムにチームを編成しました。様々な地域の卓球クラブのメンバーと試合を通して交流を深める大会だからです。

 

後片付けと閉会式を終えた後は懇親会が行われました。優勝チーム発表、賞状と優勝カップの贈呈が行われ、優勝チームは笑顔で記念撮影をしました。その後、参加者のお手製料理も含めたご馳走を囲んで、会食を交え談笑。会場ステージに並べられたかかしの紹介なども行われました。今年は会場ステージで事前に「由利ラージ卓球」のメンバーから何人かが、かかし作成に当たり、かかしコンテストを行ないました。

 

懇親会の締めくくりは、地域に関係なく手をつなぎ、丸くなって「青い山脈」を口ずさみながら踊って回るところもPRポイントになっています。

 

地域に関係なく手をつなぎ歌うと、いい笑顔に。後方にはかかし

地域に関係なく手をつなぎ歌うと、いい笑顔に。後方にはかかし

 

帰りも由利ラージ卓球のメンバーが一列に並んで握手で見送りました。参加者からは「大会はもちろん懇親会がすごく楽しみで毎年参加している」、「由利、にかほ、羽後と地域に関係なく手をつなぐ様子は他にはないので、大会をとても誇りに思う」などとびきりの笑顔で話していました。また「毎年楽しみにしていた大会なので、今年も参加できてよかった」、「身体が後から痛くなるくらい熱中した試合ができた」、「ほかの地域の方々と交流できてうれしい」と喜んでいました。

 

全員で総立ちになり丸くなって歌う

全員で総立ちになり丸くなって歌う

 

阿部叶恵レポーターは「1日中笑顔が溢れていました。試合中の熱気はとてもすごかったです。皆さん、動きがすごく早く大きくカメラに収めるのが大変でした」と圧倒される大会の様子を述べました。

 

B&Gレポーター 由利本荘市由利B&G海洋センター・阿部 叶恵


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