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「来年も8キロに挑戦したい」夏休みカヌー教室の練習成果が発揮された


第33回カヌー長島海峡横断大会(三県架橋建設促進事業)

 

参加してくれた子供たちやスタッフの方々みんなで集合写真

海上に浮かぶたくさんのカヌー

天草市牛深港から出発

 

鹿児島県長島町と与論町、長崎県南島原市、熊本県天草市から集まった49の小中学生が、天草市牛深港から長島町B&G海洋センター艇庫までの8キロを、隊列をつくりながら一生懸命カヌーを漕ぎました。

 

8月18日、長島町B&G海洋センターなどの主催で第33回カヌー長島海峡横断大会(三県架橋建設促進事業)を開催しました。この大会は長島の自然に親しみながら、環境保全に対する意識を高め、海洋性スポーツを通じて青少年の礼節と基礎体力の向上と水の事故ゼロ運動の推進を目指しました。また大会を通じて島原・天草・長島間の三県架橋構想の実現に向けて機運を高めるためでした。

川添健長島町長、同町議会や教育委員会関係者のほか天草市、南島原市などから来賓が出席しました。

 

選手宣誓する男の子

選手宣誓

ペットボトルで作ったいかだも参加

ペットボトルで作ったいかだ

 

台風が接近して開催は危ぶまれましたが、当日は晴れて風も波もほとんどなく、とても漕ぎやすい環境でした。きれいな隊列を組みながら横断できました。小学生は一人4キロ漕ぎ中間地点で交代、中学生は8キロを漕ぎ切りました。またペットボトルいかだのデザイン部門で作成した作品も一緒に横断しました。

 

参加者は「初めての参加で緊張したが、最後まで漕ぐことができてよかった」、「中学3年生で大会参加は、これで最後になるかもしれないが、また機会があればぜひ参加したい」、「来年も参加して8キロに挑戦したい」と、意欲的に話していました。

 

長島町にゴールした後の軽食

長島町にゴールした後の軽食

 

門元光生レポーターは「事故もなく無事終了することができてよかった。夏休みのカヌー教室の練習成果が十分見られた横断大会になったのではないかと思います。これからも他市町村との連携を深めながら、来年はもっといい横断大会にしたい」と大事な大会を振り返りました。

 

B&Gレポーター 長島町B&G海洋センター・門元 光生


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