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2022 室内 ニュースポーツ オリンピック(養父市おおやB&G海洋センター)


養父市おおやB&G海洋センター(兵庫県)

 
兵庫県の養父市おおやB&G海洋センターでは、近年、「ニュースポーツの推進」に取り組んでいますが、この事業の一つとして11月6日(日)、「2022 室内 ニュースポーツ オリンピック」を開催しましました。
 

スポーツの秋を迎え、家族や友達を誘ってチームを作り、「誰でも、どこでも、いつでも」楽しめるように新しく考えられたニュースポーツ・ゲーム。同じくニュースポーツの推進と拡大を進めている市スポーツ推進委員と連携しての開催です。
市内・外から、親子連れ22人が集まってくれました。
 

親子3人~5人でチームをつくり、技術やルールが比較的簡単な競技として、①輪投げ ②ダーツ ③ストラックアウト ④ボッチャ ⑤モルックの5種目を体験し、それぞれの種目で順位(得点)をつけ、最終的に5種目の総合得点で競います。
 

選手団入場・開会式
思い思いのデザインでチーム旗を作成し、雰囲気を盛りあげます

大会名「室内 ニュースポーツ オリンピック」の“オリンピック”は、各種目の発祥国がフィンランドやイタリア、イギリス、アメリカ等、国際色豊かなことから勝手につけました。参加者は残念ながらインターナショナルとはならず地元の親子だけでしたが・・・
ただし、雰囲気だけは“オリンピック”をイメージし、参加チームには手づくりのチーム旗(60×90㎝)の作成をお願いし、入場行進や表彰式の“国旗掲揚”に使って場を盛り上げてもらいました。
 
始まりは、手づくりのチーム旗を先頭に、親子3~6人の選手団が入場した開会式から。残念ながら一般観客はいませんでしたが、スポーツ推進委員の大きな拍手を受けながら堂々の入場行進でした。
 

熱戦その①モルック
目標の点数まであと6点!。2と4を倒すか、6本倒すか… 「全集中!」

 
参加者は、幼児から大人まで5家族(チーム)22人。参加者の年令や体力などを考えて、スポーツ推進委員さんと相談して各種目のルールや得点基準を最大限に緩和し、誰でも参加し楽しめるよう工夫しました。
 

熱戦その②ボッチャ
コロコロとボールはなかなか思うように転がってくれません

 
前半のダーツや輪投げ、ストラックアウトは個人記録となりますが、後半のボッチャ、モルックは団体競技。一投一投のボールの転がり(ボッチャ)や木製ピンの転倒(モルック)に一喜一憂し、大きな拍手と歓声が体育館内に響き渡り、まさに『オリンピック会場』そのものでした。(オリンピック会場で競技を直に見たことはありませんが…)

 

国旗掲揚・表彰式
優勝チームを中心に2位と3位の3本のチーム旗が上がります

 

参加者からは、
 
・一日、親子でとっても楽しめました
・学級PTAの活動でも、こんなゲームが利用できたらいいなぁ
・3歳児からスタッフを含めおとなまで、多世代で一緒に楽しめるニュースポーツの魅力を発見しました
・来年の開催を楽しみにしています。また親子で参加します!
 
など、来年に向けてよい感触が得られました。
 
 

みんな仲良く「ハイ!チーズ!!」
戦いすんで日が暮れて…楽しい楽しい一日でした

 
 

担当者の感想 杉本 彰洋さん
「申込み受付先着10組」の募集に5組の参加に留まりましたが、催しとしてはちょうどいい参加者数(組)でスムーズに進行できました。どの種目でもチーム間を越えて応援しあう様子や歓声が、非常に楽しそうでした。
参加者の反応を見ながら次回以降の開催を検討するため、今回はあえて「第1回」と謳わずに「2022」としました。このあたりも「TOKYO 2020」を意識してたのかも?
結果としては、スポーツ推進委員の皆さんの思いも同様に、来年も開催できる(期待されている)イベントになると確信しました。

 
 


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