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真上で繰り広げられる花火!大迫力の特等席~吉永町サマーフェスティバル


備前市吉永B&G海洋センターグラウンド 

2018年8月4日(土)午後6時から午後9時

 

 

吉永中学校生徒のコーラス

吉永中学校生徒のコーラス

 

8月4日、岡山県の備前市吉永B&G海洋センターグラウンドで、吉永町最大の地域の絆を深めるイベント、吉永町サマーフェスティバルで1000発の打ち上げ花火が上がりました。晴れた夜空に咲いた光のファンタジーを、備前市内外から集まった1500人が楽しみました。

 

鮮やかな花火が夜空に開花し、観客から輝く花火に歓声があがりました。観覧場所の真上で繰り広げられる花火は最大の魅力であり、大迫力を味わえることから会場内全てが特等席といわれています。

 

地域住民や団体による夜店が出て、飲食を楽しんでいました。子供たちのダンスチーム、剣道デモンストレーションや地域の中学生コーラスがあり、ビンゴゲームのあと、花火が打ち上がりました。

 

吉永町の子供たちによるキッズダンス

吉永町の子供たちによるキッズダンス

剣道デモンストレーション(吉永剣道スポーツ少年団)

剣道デモンストレーション(吉永剣道スポーツ少年団)

 

吉永町サマーフェスティバル実行委員会が主催したもので、企業と地域住民との融和、ふるさとづくりを目的に、備前東商工会役員が中心となり、地域住民、地元企業、各種団体などの協力で、町の最大イベントとなっています。地元団体や個人によるステージイベント、夜店に加え、打ち上げ花火で住民総ぐるみの夏の風物詩を楽しみ、ふるさと意識の高揚を図り、連携の輪を広げています。

 

参加者は「例年に比べて、はっきりと花火が見えてきれいでした」(50代主婦)、「今年は新しいお店もあったので楽しかった」(小学生)と述べていました。

 

景品がもらえるビンゴゲーム

景品がもらえるビンゴゲーム

 

大森聡覚レポーターは「会場からすぐ隣のグラウンドで花火が打ち上がるため、臨場感は抜群です。花火大会の翌日に地域の子供たちがごみ拾いをしてくれるので毎年とても助かっています」と述べ、地域一体でイベントを支えていると強調しました。

 

B&Gレポーター 備前市吉永B&G海洋センター・大森 聡覚


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