あんなところにも!こんなところにも? 行こうよ 海洋センターへ!

【参加者募集】ゴミ拾いで川を、海レクで心をキレイにしよう!クリーンフェス・浦臼交流事業


日時:2018年7月7日(土)午後零時30分から午後4時

場所:滝川市B&G海洋センター(ラウネ川周辺)

 

今年も滝川市B&G海洋センターでは、6月から9月にかけて海洋レクリエーションの各種行事や教室、マリンスポーツフェスティバルなどを予定しています。子供たちが安心して体験でき、夏休みには親子で絆を深められるものもあります。一度、滝川市海洋センターに来てみませんか。

 

未来を担う子供たちに、地域貢献と環境保全の大切さを認識してもらおうと、今年7月7日(土)にクリーンフェスティバルが開かれます。昨年7月に行われたクリーンフェスティバルの詳しい内容については、別掲で紹介します。

 

写真は昨年7月1日。 フェルティバルのトリを飾ったバナナボート体験。ライフジャケット浮遊体験や、雨の中で全身ビショ濡れ状態なので、バナナボートで濡れても全然平気。「落として!落として」という子も

写真は昨年7月1日。フェルティバルのトリを飾ったバナナボート体験。ライフジャケット浮遊体験や、雨の中で全身ビショ濡れ状態なので、バナナボートで濡れても全然平気。「落として!落として」という子も

 

【問い合わせ先】

滝川市B&G海洋センター

〒073-0041  北海道滝川市西滝川10

 TEL& FAX  0125-23-4194

 

《昨年の開催レポート》

子供たちを笑顔にする海洋性レクリエーション!

川をキレイにしよう IN ラウネ川 クリーンフェスティバル

浦臼町と滝川市の両B&G海洋センター交流事業

2017年7月1日(土)午後零時45分から午後4時

場所:滝川市B&G海洋センター(ラウネ川周辺)

 

昨年7月1日午後零時45分から北海道の滝川市B&G海洋センターのラウネ川周辺で、滝川市B&G海洋センターと浦臼町B&G海洋センターの主催で「川をキレイにしよう IN ラウネ川 クリーンフェスティバル」が開かれ、浦臼町と滝川市から36人が参加しました。

 

活動域を清掃することで自然環境を大事にし、活動できる喜びを感じてもらうことを目的に、他のB&G海洋センターとの交流を持つことで、子供たちが生き生きと水上スポーツをできる環境を与え、未来を担う子供たちに笑顔を届けることを目標としています。

 

浦臼町海洋センターに艇庫はなく、水上スポーツを体験させたい思いから実施されたもので、参加者同士の親睦、海洋性レクリエーション(海レク)の醍醐味や楽しみを身体で感じることができました。クリーンフェスティバルも浦臼・滝川で開催することで、他地域の環境保全を考えることもでき継続しています。

 

活動域清掃活動、水辺の安全教室(紙芝居・ペットボトル救助)、カヌー体験、SUP(スタンドアップパドルボード)体験、バナナボート体験を行いました。

 

清掃活動終了後に記念撮影

清掃活動終了後に記念撮影

海洋センター周辺の清掃。センター職員が定期的にごみ拾いしているが、駐車場は弁当の殻、ペットボトル、タバコが多く落ちていた。頑張って拾ってくれたものを、記念写真撮影後にセンター職員が分別した

海洋センター周辺の清掃。センター職員が定期的にごみ拾いしているが、駐車場は弁当の殻、ペットボトル、タバコが多く落ちていた。頑張って拾ってくれたものを、記念写真撮影後にセンター職員が分別した

 

参加者の感想

 

◇毎年清掃しているが、なんでこんなにごみが多いのか。(浦臼・小5男子)

◇タバコの吸い殻が多過ぎ! こんなところに捨てないでちゃんとマナーを守ってほしい。(浦臼・小4女子)

◇浦臼の子供たちと一緒にカヌーを楽しめて良かった。(滝川・中1女子)

◇自分たちの使っている活動場所を清掃してキレイになると気持ちがいい! カヌーやSUPも楽しめた。(滝川・中1男子)

◇雨だったが、カヌーやSUP・バナナボートが楽しかった。何度でもバナナボートに乗りたい! 来年も来たいけれど中学生だ……(浦臼・小6男子)

◇毎年お世話になり、子供たちに良い経験をさせられて良かった。また来年も共催事業として実施したいと思う。(浦臼・男性)

 

カヌー班とSUP班に参加者を分け、体験スタート。カヌーは上手に乗っていたが、SUPは初めても多く、恐る恐る乗っていたが、最後は立って余裕の表情だった

カヌー班とSUP班に参加者を分け、体験スタート。カヌーは上手に乗っていたが、SUPは初めての人も多く、恐る恐る乗っていたが、最後は立って余裕の表情だった

 

レポーターは「参加した子供たちが、清掃活動を通じて少しでも環境について考えるようになっていたと思います。水辺の安全教室内での、ライフジャケット浮遊体験では参加者全員が川の中に飛び込み指導員の指示のもと上手に浮くことができていました。カヌーもSUPも楽しそうに体験していたので、海レクは子供たちを笑顔にする体験だと改めて実感しました。雨にも関わらず、元気いっぱいに体験した子供たちの笑顔が今でも印象的です」と述べています。次の年度も同じ時期に予定しています。

 

180509_takikawa07

 

 

 

B&Gレポーター 滝川市B&G海洋センター・鈴木 博之


あなたへのオススメ記事

発砲スチロールでできた細長い棒状の浮き具であるアクアヌードルを持って集合写真
平日の教室で悠々!でも動きは「キツイ、しっかり効く」~水中ウォーキング
浅い幼児用プールで泳ぎを習う子供たち
幼児から高齢者まで健康増進へ!自分に合ったコースを選ぶ~水泳教室
紅葉が始まった海洋センターの庭で行われた婚活イベント「天婚」
独身者に朗報!!海洋センターでも探せる未来の奥様、旦那様~第3回天婚
色とりどりの光に包まれた幻想的なプールに変身
見違える光の幻想!大郷町プチ・ナイトプール
植樹の作業中
植樹で学ぶ「海を守り、生命を守る」つながり~平成30年度B&G「海を守る植樹教育事業」植樹祭
体育館内でのビーチバレーボールの試合の様子
今年は対戦相手を当日くじ引き!やっても見ても楽しい試合