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小学生30人がカヌーに挑戦!短時間でぐんぐん上達!春休みカヌー教室


豊川市小坂井B&G海洋センター

2018年3月26日(月)午前の部:10時から12時・午後の部:2時から4時

 

カヌー操艇の様子。ペア同士、カヌーを7分交代で実施

カヌー操艇。ペア同士、カヌーを7分交代で実施

パドルのこぎ方・持ち手の位置、回し方の説明する指導員と、熱心に聞く子供たち

パドルのこぎ方。持ち手の位置、回し方の説明

 

マリンスポーツの魅力を子供たちに伝えたい――。小学生を対象にした「春休みカヌー教室」が3月26日、愛知県豊川市の豊川市小坂井B&G海洋センターで開かれ、市内の小学3年生から6年生計32人が、カヌーに挑戦しました。

 

カヌーの面白さを少しでも多くの子供たちに体験してもらおうと、地元のアイレクススポーツライフ・ホーメックス共同企業体が主催したものです。教室は、午前と午後の部に分け2回実施。それぞれ16人の定員で参加者を募集したところ申し込みが殺到し、抽選となるほどの人気ぶりでした。

 

バディの必要性と方法の説明を受ける子供たち

バディの必要性と方法の説明

カヌーの乗り方、降り方を学ぶ子供たち。2人で協力して正しい乗り方、降り方を説明

カヌーの乗り方、降り方。2人で協力して正しい乗り方、降り方を説明

 

2時間の講習では、乗艇方法、パドルの使い方などカヌーに関する基本事項はもちろん、ブレーキや方向転換、バックの仕方など操艇について詳しく説明しました。さらに後半には、スピード感を体感してもらおうと、カヌーリレーも組み込みました。このほか、乗艇時にペアとなる“バディ”の重要性や、やってはいけない注意事項なども説き、初心者が軽視しがちな海の怖さも実感してもらいました。

 

参加した小学生らは、珍しいカヌーの体験に大はしゃぎ。

この日が初体験という小学生は「まっすぐに進むのが難しかった」と悔しさをにじませていました。また、「最初はバランスが悪くて寿命が縮むかと思ったが、段々進むようになって楽しくなった」と笑顔で語る子や「最後のリレーは緊張してうまく進めなかった」など、思い思いに感想を述べていました。

 

フリータイムの様子

フリータイム

カヌーリレーの様子。フリー練習の後、練習の成果を出す為に2チームに分かれてカヌーリレーを実施した

カヌーリレー。フリー練習の後、練習の成果を出す為に2チームに分かれてカヌーリレーを実施

 

永井レポーターは、「小学3年以上は覚えが早く、沈の回数が少なかった。まっすぐ進むコツを教えてほしいと積極的に聞きにくる児童もいた」と盛況ぶりを喜んでいました。また「親子カヌー体験も検討してみたいと」と述べ、新企画への意欲をみせています。

 

B&Gレポーター 豊川市小坂井B&G海洋センター・永井 祥也


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