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水辺の安全教室&SUP体験会(岩見沢市栗沢B&G海洋センター)


岩見沢市栗沢B&G海洋センター(北海道)

 

10月8日(木) 岩見沢市栗沢B&G海洋センターにおいて、「水辺の安全教室&SUP体験会」が開催され、市内から11名が参加しました。
主催はNPO法人くりさわプロモーションクラブ(旧栗沢町体育協会)、後援は栗沢B&G海洋センター指導者会です。

 
夏のシーズン、水難事故の絶えない昨今から、水辺で遊ぶことは危険と思われるのが一般的になってきています。そこで正しい知識、技術を身に着け、水辺で遊ぶのは楽しいことだということを再認識してもらおうと開かれました。
 
天候は晴れ。10月ということもあり午前の開催は気温が低く、水温を上げるため通常より2時間早く出勤し加温しました。その甲斐あって、水温は10時には29℃まで上昇。
前半は水辺の安全教室、後半にSUP体験会を実施しました。
 
安全教室ではリーダーによる実演を見てもらい、そのあと実際に参加者にやっていただきました。
ペットボトルなど身近なものでの背浮き体験や救助方法等を実戦形式で学ぶことで、水辺での活動に積極的になってくれればと思います。

自分が落ちた時、友達が落ちた時にどうしたらいいか説明

 
安全教室で身を守る方法を身に付けたら、いよいよSUP体験会。
ほとんどが初めて乗る方で、最年少は小学1年生。怖いと言って最初は立つこともできませんでしたが、数をこなしていくうちにすっと立って乗っていました。
プールでは波がなく初めてにはよい環境ですが、慣れてくると物足りなくなると思い、中盤からは横から水をかけたり波を起こしたりと、緩急をつけて参加者を飽きさせない対策をしました。
 

 

初めてのSUPにやや緊張気味

乗り降りの際はスタッフの補助でSUPを固定しています

湖など水辺のない岩見沢市。その岩見沢市で、海洋性レクリエーションの実施は貴重かと思います。
普段乗る機会の少ない器材に乗り、体験していただくことで、海に遊びに行く際などの「遊びの幅」を広げてもらいたいと思っています。
 

今年は2人乗りSUPを用意しました お友達と一緒なら怖くない

 
参加者からは、
・自分が水に落ちた時も、友達が落ちた時も落ち着いて対応できるようにしたい
・ペットボトルが浮くのはわかっていたが、お菓子の袋は意外だった
・実際に落ちてしまったら焦ってしまいそう
・SUP楽しかった。またやりたい
など感想が聞けました。
 

 

 

担当者の感想 濱 翔平さん
 
イベント案内を送付した後、数日は申し込みがなく心配でしたが、栗沢小学校の登下校時に通学路の交通指導員をしている当クラブの元理事にご協力いただき、子どもたちにPRしていただいたところ申し込みが増え、何とか開催までこぎつけました。
水泳教室の教え子が、「濱コーチにまた会えてうれしい」と言ってくれ、初めてのSUPに目を輝かせながらとても楽しそうに乗っていて、うれしく思いました。
プールでの開催でしたので、SUPは一度に数艇しか入れないこともあり、参加者募集は大々的にはしませんでしたが、来年は地元小学校に案内を送り周知していこうかと思っています。
安全教室で浮き袋として使ったお菓子は、体験会終了後に参加者へ配ったのでとても喜んでくれました。手を変え品を変え、今後も楽しいイベントを実施していきたいと思います。

 
 

B&Gレポーター 岩見沢市栗沢B&G海洋センター 濱 翔平

 
 


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