町政施行70周年を迎えた宮城県蔵王町より感謝状を拝受
2026年1月22日(木)、宮城県蔵王町の村上英人町長が来訪され、町政施行70周年の節目にあたり、海洋センター施設改修をはじめとするこれまでの支援に対し、感謝状が贈呈された。

蔵王町B&G海洋センターについて
地域に根差した多世代の活動拠点と積極的な事業展開
蔵王町B&G海洋センター(蔵王町大字曲竹字河原前1-61)は、プールおよび体育館を備えた施設として、B&G財団が総事業費2億8,900万円をかけて建設し、1988年に竣工した。1991年には蔵王町へ無償譲渡された。
開設以来、幼児から高齢者までを対象とした各種教室や大会、イベントを実施している。年間利用者数は3万人を超え、地域住民の健康づくりに大きく貢献している。
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体育館(内観)
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修繕助成を活用し、体育館にはギャラリーが増設されている
海洋センターの運営評価においては、18年連続で最高評価である「特A評価」を獲得している。指導員の適切な配置や各種会議への積極的な参加に加え、BG塾や海ごみフェスティバル、プールカヌー・SUPトライアル、ふるさと偉人マンガ(「南洋パラオと東北を繋ぐ開拓記」)など、財団事業の導入にも積極的に取り組んでいる。
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BG塾で長期休みの宿題に取り組む子どもたち
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10年連続「特A評価」盾と特大のぬいぐるみも展示されている
今後も蔵王町B&G海洋センターは、地域コミュニティの拠点として、町民の健康づくりや交流の場を支え、地域に寄り添った事業展開を通じて活力あるまちづくりに貢献していく。