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水泳が苦手でも、未経験でも楽しみながら!水中レクリエーション大会~和寒町B&G海洋センター


まず水辺の安全紙芝居から始めた。子供たちは真剣で、溺れそうになった時どうしたら良いかを問いかけると、「浮くものにつかまる」などの回答があった

まず水辺の安全紙芝居から始めた。子供たちは真剣で、溺れそうになった時どうしたら良いかを問いかけると、「浮くものにつかまる」などの回答があった

ライフジャケット浮遊体験では、体にあったサイズを選ばせることをしっかりと伝えた

ライフジャケット浮遊体験では、体にあったサイズを選ばせることをしっかりと伝えた

 

7月22日午前10時から北海道の和寒町B&G海洋センターで、レクリエーションを中心として、主に幼児や水泳未経験者が水に親しむことで、親子や参加者同士の親睦を図ることを目的とした、水中レクリエーション大会を開催しました。参加者は町内の小学生以下の53人でした。和寒町B&G海洋クラブと和寒町教育委員会が主催で、和寒町B&G指導者会が共催しました。

 

この日のメニューは、水辺の安全紙芝居、ペットボトル・ライフジャケット浮遊体験、プール内で玉入れや宝探しなどでした。参加者は「ペットボトルひとつであんなに浮けると思わなかった」(小3女子)、「ライフジャケットの浮く力にびっくりした「(小2男子)、「スイカ割りが楽しかった」(小4女子)、「少し水に慣れることができた」(小1女子)とさまざま。

 

水中玉入れ、水に慣れていない子供も楽しんだ

水中玉入れ、水に慣れていない子供も楽しんだ

スイカ割りでは、お母さんたちもお手伝い。みんなでおいしく「ごちそうさま」

スイカ割りでは、お母さんたちもお手伝い。みんなでおいしく「ごちそうさま」

 

例年この行事に携わり、今年6月から7月に沖縄行われた「第1回センター・インストラクター養成研修」に参加したレポーターは「これまでより責任ある立場での参加となり、初めて水辺の安全紙芝居を自分で行い、とても子供たちに何かを伝えることは難しいと改めて実感しました。今後も自分自身成長できるように努力していきたい」と述べています。

 

この大会は、もともとレクリエーションを中心に水に慣れてほしかったことと、B&G財団が水の事故ゼロ運動を推進していて、和寒町でも行いたいと考え平成7年7月に始められたもので、今回で22回目となりました。来年もこの時期に実施される予定です。

 

B&Gレポーター 和寒町B&G海洋センター・細野雄太

 

 


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