あんなところにも!こんなところにも? 行こうよ 海洋センターへ!

B&G東北ブロック交流キャンプ2018「ペットボトルいかだレースin津軽富士見湖」


台風で場所変更、それでも楽しんで友達になりました!

平川市尾上B&G海洋センター

 

始まる前に川に落ちた子供。ライフジャケット着用なので安心です

いかだレース開始、始まる前に落ちちゃった?

開会式

開会式

 

平川市尾上B&G海洋センターは、8月9日から10日にかけて海洋センターと艇庫のある猿賀公園で、B&G東北ブロック交流キャンプ2018「ペットボトルいかだレースin津軽富士見湖」を行いました。

 

天候は晴のち曇りでしたが、9日の開催時点で台風13号が関東地方に突入して、10日午後には東北地方を抜ける状況だったため、万が一を想定して、鶴田町の津軽富士見湖からB&G尾上体育館に変更しました。青森県内の各B&G海洋センターから21人が参加しました。

 

子供たちが他のB&G施設と交流を深めるためのもので、キャンプやペットボトルでいかだを作成したりすることで知識や物の仕組みを理解し、実際のレースで勝負する楽しさを味わってもらいました。各自でペットボトル収集、デザインから作成まで自分一人で行うことで独創性を養い、「ものづくり」の楽しさや大変さを学びました。

 

川の上に浮かべたペットボトルいかだに乗って、バランスを取っている子ども

いかだバランス部門、ほとんど30秒以上成功!

SUPに乗って遊んだよ

SUPに乗って遊んだよ

 

雨風の影響がないよう体育館でのワークショップを準備していましたが、幸い雨や強風もなく屋外でのワークショップとなりました。一人に1本ずつコーキングガンとシーリングを用意し作成をしてもらいました。レーシングカーをイメージしたもの、自分の座席を作ったり、シンプルにブロック状のものまでさまざまな形が見られました。

 

翌日のレースでは、壊れないでゴールしたものが20台中3台という結果に。ただその中でも落ちずにパドルの力だけでゴールしたものはたった1人という結果でした。その他アクアボールやSUP(スタンドアップ・パドルボード)で遊び、お昼は流しそうめん、スイカ割りを楽しみました。

 

ペットボトルで制作している様子

ワークショップ

作ったいかだと参加者の皆さんの集合写真

全作品紹介

 

 

参加者から「いろんな人とお友達になれて楽しかった」、「ペットボトルいかだを作って楽しかった」、「アクアボールの中で転げまわって楽しかった」、「流しそうめんでゼリーがうまくつかめなかった」、「もっと遊びたかった」、「アスレチックなどで遊びたかった」など、楽しかった半面遊び足りなかったようです。

 

吉川悟史レポーターも「今回台風の影響で場所を変更したため、お楽しみ会やアスレチックなどの遊びコーナーがなく子供たちの自由時間が不足でした。それでも子供たちは自分で遊びを探して楽しんでおり、それなりに満足していたようです。前回も台風の影響で予定が変更され、次は予備日を組んでみようと思います」と述べました。

 

「ペットボトルいかだ&カヌーチャレンジ」は、B&G財団が2018年度「海の日」事業の一環として推進しているものです。

ペットボトルでいかだやカヌーを作って体験乗船し、その浮遊力を実感することで、いざという時でも身の回りにあるもので命が守れることを知ってもらうのが目的です。全国の海洋センターなどに参加を呼び掛け、各地で体験会が実施されています。また、制作品の性能を「タイム」、「バランス」、「デザイン」の3部門で競うコンテストも実施しており、優秀な成績を収めた海洋センター・海洋クラブには、副賞を贈るなど財団を挙げて取り組みを進めています。

 

B&Gレポーター吉川さん近影

 

 

 

B&Gレポーター 平川市尾上B&G海洋センター・吉川 悟史

 


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