あんなところにも!こんなところにも? 行こうよ 海洋センターへ!

子供から老人まで、スポーツと文化と笑いでリフレッシュ! 第4回B&Gまつり


尾道市瀬戸田B&G海洋センター

2018年4月22日(日 ) 午前10時から午後1時

 

オープニングは、瀬戸田中学校吹奏楽部による演奏

オープニングは、瀬戸田中学校吹奏楽部による演奏

 

地域に根差したB&Gの施設を、誰でもが利用できる親しみやすい場所にしようと、尾道市瀬戸田B&G海洋センターは4月22日、恒例のイベント「B&Gまつり」を開催しました。センター施設を開放し、地元で活動されている団体や個人の協力を得てキッズダンスやバルーンアート、吹奏楽やピアノの演奏など各種エンタメを上演するお祭り企画に、地域住民ら約300人が来場し、にぎやかで楽しいひと時を過ごしました。場内には、焼きそばやかき氷などの屋台も出店しており、子供たちの笑顔が弾けていました。

 

キッズダンスで会場はアゲアゲ!!

キッズダンスで会場はアゲアゲ!!

安定の一番人気、バルーンアート!子供たちは風船に釘付けです。

安定の一番人気、バルーンアート!子供たちは風船に釘付けです。

 

地域密着型のイベントとして定着させようと企画したB&Gまつりは、今年で4回目。地元の瀬戸田中学校吹奏楽部に依頼し、部員らの華やかな演奏で午前10時に幕を開けしました。会場の体育館では各種のエンタメを上演。キッズダンスやバルーンアートなどストリート系を思わせるショーは子供たちを釘付けに。一方、南京玉すだれや健康体操といった定番の余興では、大人や高齢者も含め場内には、にぎやかな笑い声が響いていました。

 

また、今回初めて企画したピアノの演奏が聴衆の耳目を集めました。このピアノは、十数年前、町内の小学校の統廃合によって不要となったため、海洋センターが引きとったものですが、センター倉庫内で眠ったままとなっていました。今回のB&Gまつりで日の目を見せてあげようと、調律して復活後の初お目見え。ピアノに手習いのあるまつりの参加者が奏でた音色は美しく、まるで永い眠りから覚めたピアノが「生き返らせてくれてありがとう!」と喜んでいるように聞こえました(笑)。

 

一方、お祭りの定番はといえば、屋台の出店。焼きそば、ポップコーン、かき氷やフランクフルトなどどれも列をなすほど大盛況でした。

 

焼きそば・ポップコーン・かき氷・フランクフルトなど屋台も大盛況!

焼きそば・ポップコーン・かき氷・フランクフルトなど屋台も大盛況!

 

参加者からは、「風船のおじちゃんが剣を作ってくれた!今度はいつ(おまつりを)するん?また来るね!」「体育館でピアノなんて新しい!」「南京玉すだれを初めて生で見ました。面白い!」など、次々と嬉しい声が寄せられました。また、「(海洋センターは)運動するところだと思っていたので、こんなイベントをしているなんて知らなかった」と驚く人や「何もスポーツをしていないので、縁のない施設だと思っていましたが、こういう催し物があると、遊びに来られて良いですね」と初来場の人など、たくさんの貴重な意見をいただきました。

 

この日のために“復活”したピアノ!焼きそばを焼いてくれた Oさんが、演奏していくださいました。

この日のために“復活”したピアノ!焼きそばを焼いてくれた
Oさんが、演奏していくださいました。

 

レポーターは「皆様のご協力の下、幅広い年齢層の方々にご来館いただき、笑い声が絶えないとても楽しいイベントになりました」と総評。「4回目と回を重ねたB&Gまつりでも、『近くに住んどるけど、運動もせんし、初めて来たんよ』とお話ししてくださる方がいらっしゃいました。スポーツ施設のイメージが強く、来館を躊躇する人も多いようです」と課題も指摘し、「今後もスポーツに限らず、もっと多様なイベントを計画していこうと思っています」と意気込みを語っています。

 

B&Gレポーター 尾道市瀬戸田B&G海洋センター・小野 万喜恵


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