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楽しいバレーボール!小学生最後の試合で交流~水俣芦北(あしきた)地区


第15回津奈木町B&G海洋センター所長杯 小学生バレーボール大会

2018年3月17日(日)午前9時から午後4時

 

するどいアタックで得点を量産

するどいアタックで得点を量産

津奈木Jr.キャプテンが選手宣誓。右端は大会会長の塩山教育長

津奈木Jr.キャプテンが選手宣誓。右端は大会会長の塩山教育長

 

熊本県南部の八代海に面する水俣芦北地区のバレーボール普及活動の一環で、6年生にとっては小学生最後の大会。

共に汗を流してきた同地区内のバレーボール仲間との親睦と融和を図るため、3月17日午前9時から第15回津奈木町B&G海洋センター所長杯、小学生バレーボール大会が行われました。

 

2003年度から開かれ、津奈木町B&G海洋センターと津奈木町バレーボール協会が主催しました。会場の津奈木町B&G海洋センター体育館と津奈木中学校体育館には、小学生バレーボールチーム、6団体14チームがエントリーして約100人が参加しました。

 

バレーボールをやっている子供たちに試合を通じて、楽しさを知ってもらいたいとの思いで企画されました。試合は6人制(フリーポジション制)で、AパートとBパートに分け、予選順位からトーナメントの組み合わせを決定し、それぞれ優勝チームを決定しました。

 

試合開始前に円陣で気合注入

試合開始前に円陣で気合注入へ

 

参加した津奈木町の小学6年女子は「今日は絶好調! 最後の試合だから最後までしっかり頑張ります」、水俣市の小学6年女子も「最高のチームワークで優勝を目指します」と元気はつらつ。来年度も同時期に開催の予定で、レポーターは「他チームの選手と交流する良い機会にもなっているので、これからも選手たちには大会を楽しんでもらえたらうれしい」と話しています。

 

B&Gレポーター B&G津奈木海洋クラブ・西平 嵩


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