事業内容を知る 海を守る植樹教育事業

海を守る植樹教育事業

「海を守る植樹教育事業」は、平成24年度からスタートした事業です。本事業は、どんぐりから苗を育て、植樹を行う「体験型の環境教育」を特徴としており、事業を通じて自然の役割を学び、環境保全の意識を高めることを目指しています。

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基本理念

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植樹事業紹介ビデオ

活動支援地

「海を守る植樹教育事業」 基本理念

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災により、科学技術が発達した現代社会において、改めて自然の脅威を知らされました。しかし、私たちにとって自然は脅威であるだけではありません。私たちの暮らしは、森・川・海など自然の恵みを受け、自然を基盤に成り立っていることを忘れてはいけません。  海に囲まれた日本は、同時に、世界有数の森林国でもあります。今こそ、未来を担う子どもたちに自然に対する畏れや重要な役割、素晴らしさを教え、自然を守り、共に生きていく心を育むことが必要です。  B&G財団は、「青い海」と「緑の大地」を守り、自然と共生できる青少年の健全育成を推進していきます。

海を守る植樹教育事業写真

B&G財団「海を守る植樹教育事業」の紹介

第1に、B&G財団は、次世代に持続可能な社会を健全な姿で引き継いでいくため、未来を担う子どもたちの環境に対する知識や実践力を高める環境教育活動を行います。

第2に、森-川-海のつながりに着目し、豊かな「海」を守るために「森」の大切さを子どもたちに伝え、どんぐりから苗を育て植樹する体験型の環境学習を普及します。

第3に、B&Gネットワークを活用し、全国の海洋センター・海洋クラブを拠点とした森づくりによる地域の防災林の整備を支援します。

第4に、海洋センター・海洋クラブを窓口として、地域住民・NPO・地元企業・学校などと協働して「海を守る植樹教育事業」を進め、地域の活性化を図ります。

第5に、その土地本来の樹種による森づくりの重要性を訴える、横浜国立大学宮脇昭 名誉教授が提唱する「宮脇方式」で育苗・植樹を行い、「土地本来のふるさとの森づくり」につなげていきます。

※宮脇 昭先生のインタビュー記事「注目の人」は、こちら からご覧いただけます。

植樹事業紹介ビデオ

「ふるさとの森」をつくろう <子供編(小学5・6年生以上対象)>

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    森づくりの大切さを学ぶ 10分28秒

    動画

  • 海を守る植樹教育事業

    苗の育て方を学ぶ 6分

    動画

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    植樹の仕方を学ぶ 6分16秒

    動画

海を守る植樹教育事業 <指導者編>

  • 海を守る植樹教育事業

    「育苗」の実施方法 6分24秒

    動画

  • 海を守る植樹教育事業

    「植樹」の実施方法 8分6秒

    動画

育苗・植樹ブログ『小さな苗木で大きな海を』

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旧ブログ「小さな苗木で大きな海を」(過去の記事は下記リンクよりご覧ください)

活動支援地

【 2017年度活動支援地 】

NO. 区分 都道府県 センター・クラブ 活動報告(ブログ記事)
1 植樹(共催) 北海道 沼田町海洋センター  
2 長野県 飯島海洋クラブ  
3 山口県 長門市日置海洋センター  
4 福岡県 築上町築城海洋センター  
5 大分県 宇佐市安心院海洋センター  
6 植樹(自主開催) 北海道 浦臼町海洋センター  
7 岩見沢市栗沢海洋センター  
8 岐阜県 中津川市付知海洋センター  
9 兵庫県 家島海洋クラブ  
10 岡山県 奈義町海洋センター  
11 徳島県 阿南市海洋センター  
12 福岡県 豊津海洋クラブ  
13 熊本県 南関町海洋センター  
14 長洲町海洋センター  
15 育苗 岐阜県 可児市海洋センター  
16 三重県 伊勢市御薗海洋センター  
17 兵庫県 宍粟市波賀海洋センター  

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