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初体験でも親子で楽しめた!親子SUP体験教室~南砺市福野B&G海洋センター


ライフジャケットを正しく着用をしない場合、抜け落ちることを安全教室で説明

ライフジャケットを正しく着用をしない場合、抜け落ちることを安全教室で説明

子供のみでパドルを使って進む練習

子供のみでパドルを使って進む練習

 

より多くの市民にB&G海洋センターを周知し、今までにない活動で新たなコミュニティを開拓するため、9月10日午前9時から南砺市福野B&G海洋センターで、B&G親子SUP(スタンドアップパドルボード)体験教室が開かれました。主催はB&G福野海洋クラブで共催はB&G福野指導者会でした。市内の小中学年の親子34人が参加しました。

 

親子でSUP体験

親子でSUP体験

 

SUP体験前には、水辺の事故を防止するため「水辺の安全教室」を行い、事故にあった時の対処法やライフジャケットの必要性を学びました。その後、プールでコミュニティ機能付加改修事業で購入したSUPや音響などを活用して、イベントを実施しました。

 

親と子のふれあいを目的に、最終的に1つのSUPに親子2人で乗ってもらい、体験を通して会話を楽しみました。参加者のほぼ全員がSUP初体験で、最初は思うように乗りこなすことはできませんでしたが、時間の経過とともに、徐々に乗りこなせてきました。

 

慣れた頃に、大人はボートの上で立ち上がって漕ぐことにチャレンジするなど、落水しながらもSUPを楽しんでいました。子供たちは上手にバランスをとり、立ち漕ぎをしたり、会話をしながらSUPを楽しんでいました。

 

保護者が体験中、待ち時間にライフジャケット浮遊体験

保護者が体験中、待ち時間にライフジャケット浮遊体験

 

参加者からは「福野B&G海洋センターの存在は知っていたが、詳しい場所や施設の中身は知らなかった。参加して海洋センターの活動内容を知り、また参加したいと感じた」、「子供以上に楽しんで参加できた。わが子を含めて子供たちの適応能力の高さに、改めて気付くことができてうれしい半面、できなかった自分が悔しいと感じた」、「親子で楽しめてよかった」と好評でした。

 

レポーターも「終盤に親子で1つのSUPに乗った時は、会話も弾み、プールは笑顔と笑い声が溢れ、親子で体験・参加できる新しい教室としての可能性を感じました。今後も親子で楽しめる非日常の体験プログラムとして継続・発展させ、新たなコミュニティの形成に努めていきたい」としています。

 

B&Gレポーター 南砺市福野B&G海洋センター・大村 貴則


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