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谷川連峰仰ぎ 歩く楽しさ感じて 体力づくりと健康増進


一ノ倉沢あるけあるけ大会

6月11日(日)午前9時15分から午後1時

 

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標高746メートルにある群馬県の谷川岳ロープウェー第3駐車場をスタートに、「一ノ倉沢あるけあるけ大会」が、6月11日に60人が参加して開かれました。みなかみ町教育委員会生涯学習推進室、同町スポーツ推進委員会が主催しました。

 

谷川の自然の中を歩くことで、歩くことの楽しさを再認識して、体力づくりや健康増進のきっかけ作りを行うもので、一ノ倉沢出合を目指して歩きました。

 

一ノ倉沢正面の岩場は、北アルプスの剱岳、穂高岳と並んで日本三大岩場として知られ、壮絶な岩壁に圧倒されます。

 

午前9時30分に出発し、約3.8キロのコースを歩き午前11時、一ノ倉出合に到着しました。昼食で約30分休憩を取り、折り返しました。全員無事に戻り、午後1時に解散しました。

 

歩き終えてから参加者に聞くと

「帰路では、野生のカモシカに遭遇!良い写真が撮れました」

「まだ雪が残っていて、雪を見ながらの食事は貴重でした」

と喜んでいました。

 

正面に見える一ノ倉沢

正面に見える一ノ倉沢

 

6月14日には、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が群馬と新潟両県の利根川源流域「みなかみ」をエコパーク(生物圏保存地域)に登録することを承認しました。クマタカやイヌワシなどの希少生物が生息し、地元ではアウトドアスポーツなどに力を入れています。

 

B&Gレポーター 新治B&G海洋センター・鈴木紀哉

 


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