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日本一の湖「琵琶湖」を豪華クルーザーで3時間!海洋性レクへの芽生え期待


夏の思い出をつくろう

~高島市今津B&G海洋センター艇庫

 

船に乗ってピースサインする女の子。ライフジャケットをしっかり着ています

沢山の子どもたちが乗っている船

程よく風もあり、琵琶湖を満喫した約3時間のクルージング体験

 

日本一の湖「琵琶湖」で豪華クルーザーを満喫し、自然体験の中で生きる力を育む――夏の思い出をつくろうと、8月26日快晴のもと、高島市今津B&G海洋センター艇庫に滋賀県内から小学生8人が集まりました。普段乗ることができない豪華クルーザーに乗り込み、下船後にはバーベキュー、かき氷の食べ放題、そして最後は花火で夏を惜しみました。

 

みんなで協力して準備し、仲良くバーベキュー

 

最初はクルーザー2杯に乗船してクルージングを始めました。乗ったことがない参加者は、夢中で波しぶきをあげて進んでいくクルーザーのデッキで、ずっとはしゃいでいました。約3時間のクルージング、終始楽しそうな様子でした。

 

体験の後はバーベキューを行いました。子供たちは大きな網の上で互いに協力し合い、そばで野菜や肉を準備していたら、自然と楽しく話して、賑やかな食事となりました。食後はかき氷の食べ放題で、シロップもかけ放題だったので大喜びでした。最後は花火で夏休み最後の日曜日を締めくくりました。

 

昔ながらのかき氷機の下で、バランスよく入るようにガラスの容器を回す男の子

 

参加者からは「夏休みの良い思い出になった」(小6男子)、「クルーザーは初めて乗って最初は不安だったけれど、どんどん慣れてきて最後は楽しかった」(同)、「バーベキューやかき氷をみんなでいっぱい食べられて面白かった」(小3女子)、「今年はここに参加するまで花火ができなかった。夏の最後にできてうれしかった」(小3男子)、「また来年もやりたい」(小2女子)と、それぞれの夏休みとなったようです。

 

最後に花火を行い、往く夏を惜しんだ

最後に花火を行い、往く夏を惜しんだ

船上の子どもたち

船上の子どもたち

 

三浦将亮レポーターは「子供たちは自然と触れ合う機会が減っていると感じます。琵琶湖は海洋性レクリエーション活動に適していますので、活動を通じて自然との触れ合う機会を作りたいと思います。今回の参加者はクルージングだけでしたが、体験を通して海洋性レクリエーションに興味が少しは芽生えたと感じました。来年も継続したいと思いますので、参加者が増える様に工夫をしていきます」と、次への意欲を語っています。

 

今回の催しは、公益財団法人ひばりの主催で、高島市今津B&G海洋センター指導者会の共催、B&G今津海洋クラブの協力で行われました。

 

B&Gレポーター 高島市今津B&G海洋センター・三浦 将亮


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