ニュージーランドからジュニアセーラーも参加!
〜「2008B&G OPヨット大会(西日本大会)」開催〜
平成20年7月20日(日)・21日(月)に、おおいた国体のセーリング会場となる大分県別府市の北浜ヨットハーバーで「2008B&GOPヨット大会(西日本大会)」が開催されました。
大分県内をはじめ兵庫県から鹿児島県まで11県16チーム74名が参加。今年は、特別参加としてニュージーランドのロトルア市にあるロトルアヨットクラブからも3名の選手が参加し、総勢77名での戦いが繰り広げられました。

開会式で挨拶を行うB&G財団 広渡専務理事

開催地の別府市の浜田市長

前回開催地の杵築市の八坂市長

北九州ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会会長である佐世保市の朝長市長
開会式では、B&G財団の広渡専務理事が「両親やコーチなどへの感謝を忘れずにレースをがんばってください」と挨拶を行った後、大分県別府市の浜田市長、大分県杵築市の八坂市長、長崎県佐世保市の朝長市長(北九州ブロックB&G地域海洋センター連絡協議会会長)にそれぞれご祝辞をいただき、別府海洋クラブと福岡ジュニアヨット海洋クラブの選手が元気一杯に選手宣誓を行いました。
■1日目
レース初日は3レースを予定していましたが、あいにくの微風で、AクラスとBクラスは1レースしかできませんでした。初心者を対象としたCクラスは、予定通りレースが行われました。夜には、参加選手間の交流を図るためレセプションを開催。チームごとに自己紹介を行い、翌日のレースの抱負を語っていました。
初心者のCクラス。今大会でレースの基本を学びました

レセプションでそれぞれ
明日のレースの抱負を語っていました

レース終了後、ご父兄も船の片づけを手伝います
■2日目
レース2日目は、風も徐々に上がってきて、予定通りのレースを開催することができ、各クラスとも白熱したレースが展開されました。レース終了後の閉会式では、佐藤レース委員長の、「今後もルールに則ったレースを行ってください。」との講評の後に、各クラスの表彰が行われ、今年の12月に沖縄県の本部町で開催いたします「ドリームキャンプ」の招待者も決定いたしました。

スタート前の緊張する時間。コース取りに余念がありません

ちょっとしたミスで沈(転覆)。レース中は一人で船を起こさなければ行けません

上マークのターン。ここをうまく回ることが肝心です

Cクラスの入賞者です。これからもヨットを一杯練習して上のクラスで頑張ってください!

Bクラスの入賞者です。次は、最上位のAクラスに出場ですね

Aクラスの入賞者です。次の全国大会でも頑張ってください!

見事ドリームキャンプを獲得した、松尾君(向かって左)と橋本さん。「沖縄での練習を楽しみしています」との事でした

今回レースに参加したロトルアヨットクラブの3名にもそれぞれ賞状とトロフィーが授与されました

ロトルアと別府の「クラブ交流戦」の優勝カップ奪還を誓ってらっしゃいました
■クラブ交流会
大会前の7月18日(金)に別府海洋クラブがロトルアヨットクラブとの交流会を開催し、ロトルア市のウィンターズ市長や別府市の浜田市長、当財団の広渡専務理事も招待され和やかな雰囲気のなかで、選手間の交流を図っていました。

ロトルアと別府の子供たちが今後の交流を誓っていました

ロトルアヨットクラブより「クラブ交流カップ」が広渡大会会長に手渡されました。(写真右から二人目はロトルア市長)