事業内容を知る B&G全国教育長会議

B&G全国教育長会議

 「B&G全国教育長会議」は、海洋センター所在自治体の教育長が一堂に会し、教育現場が抱えるさまざまな課題について話し合う会議です。2002年度に第1回会議を開いて以来、毎年開催しており(2006、2009年度は休止)、2016年11月8日~9日に実施した2016年度 第13回会議では、44道府県の市町村教育長58名を含む78名の教育関係者が、「インクルーシブな地域社会を目指して~障害者差別解消法の推進~」をテーマに活発な議論を行いました。

2016年度の会議では44都道府県から78名の教育関係者が集まりました

おもな会議の内容

  • 基調講演
    会議のテーマに沿った演題で、教育専門家の方々に講演していただいています。

  • 教育長事例発表
    会議のテーマに沿った内容で、参加教育長の方々(例年2~3名)が地元自治体で行っている教育事業への取り組み事例を発表します。

  • B&G財団の事業説明
    現在取り組んでいる各種事業の経過を報告するとともに、次年度における事業の予定などを説明します。

  • B&G全国教育会議「提言」
    例年、会議の内容をまとめた「提言」を採択しています。

  • 交流会
    初日の会議終了後に交流会を開催。地域間交流を通じて海洋センター所在自治体同士の横の連携を深めます。

これまで開催された「B&G教育長会議」

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