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アップダウンの修羅場も乗り超え体力向上! 秋を感じて走る「六戸町メイプルマラソン2017」


大人から子供までみんなで走り切りました!「アップダウンがきつかった~!」

大人から子供までみんなで走り切りました!「アップダウンがきつかった~!」

開会式の様子

開会式の様子

 

青森県上北郡六戸町のメイプルマラソン大会実行委員会と六戸町は、11月4日、「六戸町メイプルマラソン大会」を開催しました。当大会は、マラソンシーズンとしては、最後の時期での開催にあたり、誰でも参加できることが特徴です。

 

六戸町では町を挙げて、体力向上や健康増進を目指しており、その推進活動の一環として当マラソン大会が注目をされています。今年の大会では、六戸町内外から709人が参加をしました。

 

 

六戸町メイプルタウンマラソンは、最長で5キロメートルと、通常のマラソンコースと比較すると、かなり短いものの、参加者はスタートの合図とともに、六戸町総合体育館を出て、六戸消防署を抜け、たての台団地方面へと進みました。さらに、コースの各所に、「参加者泣かせの3カ所(折り返し含めて)のアップダウン」があり、参加者は皆、きつい表情を浮かべて、ゴールをしていました。

 

今回、マラソンシーズンとしては、最後の時期となるため最後の締めとして、参加された方が多かったようですが「やりきった達成感」が味わえているように、感じました。実際の種目は、9種類に分かれ、ファミリーから、小学生の男女はそれぞれ2キロ、中学生の男女それぞれ3キロ、高校、一般男子(39歳以下)は5キロ、また一般男子(40歳以上)も5キロを、それぞれ奮闘しました。

 

今回、参加した高校3年生の男子は、「小学校に出場して以来、久しぶりに参加しました。コースは、中学校時代に通いなれた道ではありましたが、実際に走ってみると、アップダウンが激しいコース形成で、思うようなペースで走れなかったのが残念でした。来年はぜひ1位を目指して、頑張りたいと思っています」と来年への意気込みを話しました。また30代の男性は、「コースはアップダウンが激しくきつかったですが、走行中に見えた景色に秋を感じられてよかった」と感想を語ってくれました。

 

B&Gレポーター 六戸町B&G海洋センター・佐藤一也


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