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成功や失敗も楽しめる水の特性を企画したい


カヌー体験教室  古平町B&G海洋センター 
2017年8月9日(水)午前9時から正午

 

 

8月9日午前9時から北海道古平町の古平町B&G海洋センターのプールで、普段あまり体験できない海洋性スポーツを体験して、水の特性や楽しさを実感するとともに体力の増進を図るのを目的に、カヌー体験教室を開催しました。古平町B&G海洋センターとB&G古平海洋クラブが主催し、同クラブ登録者を対象に小学生12人が参加しました。

 

この中で、ペットボトルを使った浮遊体験、ライフジャケットを着用して水面上でのスラックライン(綱渡り)を楽しんだ後に、カヌーを体験しました。

 

スラックラインは、B&G財団の2016年度コミュニティ機能付加改修事業の助成金で購入しました。一般的に木と木の間に張りますが、安全面を考慮してプールに張って実施しました。カヌーには1人乗りと2人乗りがあり、初めての児童は指導員と2人乗りのカヌーを体験しました。カヌー経験者や操作に慣れてきた児童は1人乗りのカヌーも体験しました。

 

カヌー体験のほかにいろいろ体験しました

カヌー体験のほかにいろいろ体験しました

 

難関のスラックラインに挑戦、また失敗?

難関のスラックラインに挑戦、また失敗?

 

ペットボトル浮きに挑戦

ペットボトル浮きに挑戦

 

水に飛び込んだスラックライン体験で、カヌーの沈は怖くない

参加した小学5年男子は「スラックラインは1メートルしか進めなかったけれど、初めて乗ったカヌーは思ったより上手にできて楽しかった」、小学2年女子は「スラックラインはすぐに落ちてしまって難しかった。カヌーは初めて乗ったけれど、とても楽しかった」と話していました。

 

レポーターから感想がありました。「スラックライン体験でたくさん水に飛び込んだせいか、カヌー体験で沈(転覆)を怖がらずに自分からやってみたい子がたくさんいました。

 

成功も失敗も楽しめる子供たちのために、水の特性を利用した新しい活動を、これからも企画していきたいと思いました」

 

成功か、指導員でも難しいスラックライン

成功か、指導員でも難しいスラックライン

 

ライフジャケット浮遊体験

ライフジャケット浮遊体験

 

 

 

B&Gレポーター 古平町B&G海洋センター・柳谷隆太

 


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