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伝統産業である因州和紙のすばらしさ、書道の楽しさを知ってほしい


和紙の里、佐治町で初めての書道パフォーマンス
6月18日(日)午前1時30分から午後3時

 

将来の夢を大きな和紙のキャンバスに大書した児童10人

将来の夢を大きな和紙のキャンバスに大書した児童10人

 

書道用紙で全国シェアの約6割を占め、「生産量日本一」の伝統産業である因州和紙の里、鳥取市佐治町で初の書道パフォーマンスが6月18日午後、佐治町B&G海洋センターで開かれました。約60人が参加しました。

 

今回初めてとなる取り組みは、佐治町の和紙伝承施設である「和紙工房かみんぐさじ」が、地元の因州和紙のすばらしさと、書道の楽しさを多くの人に伝えようと企画したものです。この日のパフォーマーである佐治小学校の児童10人は、当日までに鳥取大学書道部からみっちりと指導を受けました。

 

B&G海洋センター体育館には縦2.5メートル横5メートル、畳7枚半ほどの大きな和紙が用意され、それぞれ将来の夢を書き込みました。児童10人によるパフォーマンス終了後は、来場した多くの方々が半紙や色紙、体育館に設置された数枚の大きな和紙に、思い思いの言葉や絵を描いていました。

 

書や絵にそれぞれの思いを込めて

 

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児童は「練習では、鳥取大学書道部のお兄さんやお姉さんに指導してもらいました。とても楽しく貴重な体験ができました」などやり遂げた充実感を語っていました。鳥取市佐治町B&G海洋センターは「これからもスポーツはもちろん、様々なイベントなどを開催していきたい」と意気込んでいます。

 

 

B&Gレポーター 鳥取市佐治町B&G海洋センター・藤原直子/田中寿彦

 

 


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