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チャレンジ種目と同時にクライミング体験も!平成30年度子どもチャレンジランキング大会


花巻市大迫体育館

 

室内のクライミング用の壁をよじ登る子供たち

指導資格者が講師でクライミング体験

体育館の床を拭き掃除風に競争!

雑巾がけ20メートル走

 

小学生の誰もが簡単にできる種目にチャレンジすることで、運動の楽しさやスポーツを始めるきっかけづくりを目指して、毎年開催されています。各種目とも同じ種目で行われ、毎年参加する小学生は、前年の記録を上回りたいという意気込みで楽しんでいました。花巻市東和B&G海洋センターの菅史レポーターがお伝えします。

 

11月10日(土)午前9時から正午まで花巻市の大迫体育館で「平成30年度子どもチャレンジランキング大会」が開かれ、花巻市内の小学生1年生から6年生の81人が参加、保護者を含め約150人が集まりました。

小学生が誰でもできるチャレンジ種目を設定して、記録を点数化、カテゴリー別に総合得点の上位3名に賞品を授与しました。カテゴリーとして1・2年生、3・4年生、5・6年生の男女別で行いました。

チャレンジ種目は、

 

①ゴミ箱フリースロー

②雑巾がけ20メートル走

③1分間ドリブル

④パイプバランス

⑤フリークライミング体験

 

でした。チャレンジ種目が終了した後、保護者も含めて「じゃんけん列車」や「じゃんけんリレー」などを楽しみ、大変盛り上がりました。

 

何といってもPRポイントは、体育館にクライミングボードが常設され、参加者はクライミング体験ができることです。これを目的に参加する小学生も多く好評です。クライミング体験には、指導資格者に講師をお願いし、安全に体験できるよう配慮しています。

 

ストップウォッチを持ったスタッフの前で、真剣にバスケットボールをドリブルする子供たち

1分間ドリブル

床に置いてあるゴミ箱をめがけてフリースローします

ゴミ箱フリースロー

 

参加者は「クライミングをもっと体験したかった」、「楽しかった。来年も参加したい」、「学校と違って真っすぐ雑巾がけするのは楽しかった」、「ゲーム感覚で面白かった」、「違う学校の友達ができて、いっぱい笑った。来年もまた来たい」と述べ、次のチャレンジに意欲を示していました。

 

菅史レポーターは「毎年好評のイベントとして定着している。チャレンジ種目とともにクライミング体験ができることが人気の理由と思われる。クライミング競技では、岩手県出身の伊藤ふたば選手が国内、国外で活躍していることから、岩手県でのクライミングの認知度が高く人気もある」と述べました。

 

B&Gレポーター 花巻市東和B&G海洋センター・菅 史


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