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自分の命は自分で守る!そのために教室続ける「水辺の安全教室」プログラム(着衣泳)


もしものときの対処法を学ぶ ~遠別町B&G海洋センター

2018年8月21日(火)午後4時から午後5時

 

服を着たままプールに入る

服を着たままプールに入る

25メートルプールを歩いて往復してみる。体が重いことを実感

25メートルプールを歩いて往復してみる。体が重いことを実感

 

8月21日、北海道の遠別町B&G海洋センターで「水辺の安全教室」プログラム(着衣泳)が開かれました。背浮きやライフジャケット浮遊体験、身の回りにある浮くものを利用した落水時の対処法などの実体験を通じて、水辺で安全に活動できる知識や技能を身につけました。参加者は平成30年度ジュニアスイミングスクールに通う生徒が対象で、遠別町立遠別小学校の男子16人、女子12人の計28人でした。遠別町教育委員会が主催し、遠別海洋クラブの共催でした。

 

着衣泳、ライフジャケット浮遊体験などを説明

着衣泳、ライフジャケット浮遊体験などを説明

 

着衣水泳を通して、衣服を着て泳ぐときと普段泳ぐときの身体の使い方の違いを体験し学ぶことができました。ライフジャケットの浮遊体験では、簡単に浮くこと、体温保持の効果も実感しました。ちょっと苦手そうな子供でも、こつをつかめばすぐ浮けるようになりました。より多くの子供たちに「水辺の安全」を学ぶ機会を増やすとともに、水辺の活動の楽しさも伝えました。

 

参加者は「服を着たまま水に入ると重かった。泳ぎづらい。これからは、落ち着いて行動できると思う」、「ライフジャケットを着たのは初めてだったけれど、すごく浮いて楽しかった」と述べ、体験に勝るものはないようです。

 

ライフジャケットを着て、いろいろな泳ぎ方をした

ライフジャケットを着て、いろいろな泳ぎ方をした

 

藤岡章レポーターは「教室を継続することで、もしものときに適切な対応が地域に広がってほしい。子供たちには、水の事故から身を守るための知識と技術を身に付けてもらうのはもちろん、“自分の命は自分で守る”という意識を高めてほしい」と指摘しました。

 

B&Gレポーター 遠別町B&G海洋センター・藤岡 章


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