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安全・安心を目指し、いざという時即座に対応できる技術習得!プール救助訓練


佐渡市小木B&G海洋センター

2018年6月26日(火)午後4時30分から5時30分

 

バックボード(水中担架)を使用した救助訓練

バックボード(水中担架)を使用した救助訓練

 

6月26日、佐渡市小木B&G海洋センターではプールでの事故を想定して、救助技術を習得することを目的に、海洋センター職員とプール監視員の10人が訓練を行いました。毎年、プール開設時期に合わせて、プール監視員・センター職員が普通救命講習を受講するほか、万が一の事故に備えて、「プール救助訓練」を実施しています。今回も、地元の消防署員に講師をお願いし、「プール内の事故者を救助する」という想定で、訓練を行いました。

 

アクアポールを使用した救助実験

アクアポールを使用した救助実験

 

当日は、「プールで事故者を発見してから、プールサイドまで搬送し、救急隊員に引き渡すまで」を、プール監視員と海洋センター職員が、日常の勤務状況を想定し、役割分担を確認しながら、訓練を行いました。

 

訓練では、備え付けのバックボードなどの救助用具を使用した救助方法を学んだほか、少人数でも同様の対応がとれるように、プールサイドに置いてあるアクアポールやビート板を使用して救助できないかなど、さまざまな状況を想定し、救助方法を話し合いながら、訓練を行いました。

 

レスキューチューブを使用した救助訓練

レスキューチューブを使用した救助訓練

 

参加者は「いろいろな状況に対しての対処方法を臨機応変に説明してもらえて良かった」、「一度受講しても、時間が経つと忘れてしまうので、再確認できた良い機会だった」、「身近にあるアクアポールも救助用具の一つとして利用できることが分かった」など訓練の意義を再認識していました。

 

数馬慎司レポーターは施設管理者として「まずは事故を発生させないように、事故を未然に防ぐ監視業務を徹底するとともに、いざという時に即座に対応できるように、いろいろな救助や救命の講習を受講するなど、利用者に安全で安心して利用していただける海洋センターを目指していきたい」と述べ、無事故への誓いを新たにしました。

 

B&Gレポーター 佐渡市小木B&G海洋センター・数馬 慎司


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