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【参加者募集】道内各地で活躍する選手たちが滝川に集結!カヌースプリント選手権大会


2018年6月17日(日)  午前9時から午後3時

場所 滝川市B&G海洋センター(ラウネ川カヌー特設競技場)

 

今年も滝川市B&G海洋センターでは、6月から9月にかけて海洋レクリエーションの各種大会や教室、海の日のマリンスポーツフェスティバルなどを予定しています。子供たちが安心して体験でき、夏休みには親子で絆を深められるものもあります。一度、滝川市B&G海洋センターに来てみませんか。

 

今年6月17日(日)に、カヌースプリント短距離選手権大会が開かれます。

(昨年6月に開かれた同大会の詳しい内容は、下部をご覧ください)

 

昨年のレースの様子

昨年のレースの様子

 

こちらの写真は、昨年の6月18日の大会の模様。 大会中1の盛り上がりを見せるK-1のレースです。

出場選手は全員国体出場選手で、この中から世界に羽ばたく選手が出てくれればいいな!

※K-1 カヤック(略号K)とカナディアン・カヌー(略号C)の2種類を総称してカヌーと呼び、K-1はカヤック・シングル

 

【問い合せ先】滝川市B&G海洋センター

〒073-0041 北海道滝川市西滝川10

TEL& FAX  0125-23-4194

 

《昨年の開催レポート》

大会経験を積み、選手同士の交流や障がい者も一緒に楽しむ!

●第4回 北海道カヌースプリント短距離選手権大会

●第4回 北海道小学生・中学生カヌースプリント短距離選手権大会

●第2回 北海道パラカヌー選手権大会

場所 滝川市B&G海洋センター(ラウネ川カヌー特設競技場)

2017年6月18日(日)午前10時から午後3時30分

 

部門毎に行われた表彰式。最高齢は77歳で「若い者には負けたくない」と生涯カヌーを続ける

部門毎に表彰式、最高齢は77歳で「若い者には負けたくない」と生涯カヌーを続ける

 

北海道内で活躍するカヌースプリント選手たちに、少しでも大会経験を積ませ競技力向上のため、2017年6月18日に滝川市B&G海洋センターのラウネ川カヌー特設競技場でカヌー大会が開かれました。

パラカヌー大会も開催して障がい者も一緒に楽しめるものとなり、道内から選手や保護者、関係役員を含め170人が参加しました。主催は北海道カヌー協会で、滝川市B&G海洋センターと滝川市体育協会が共催したほか各競技団体やクラブなどが協力しました。

 

道内各地から選手が一堂に会し盛り上がる大会であり、国体予選の大会に次ぐ大きな大会です。小、中、高、一般で各競技種目に挑みました。

 

カヌーの振興のためオープンレース開催の様子。毎年参加者が増え盛 り上がりを見せる。B&G艇かスラ艇のみで10代から70代までが出場し 白熱する ※スラ艇とは…激流を下りながら競う「スラローム」の使用艇

カヌーの振興のためオープンレースを開催していて、毎年参加者が増え盛り上がりを見せる。B&G艇かスラ艇のみで10代から70代までが出場し白熱する
※スラ艇 激流を下りながら競う「スラローム」の使用艇

道内のC-1選手層は若干少ないが、日々練習を重ね頑張っている。 「一度試しに乗ってみたいが、すぐに沈しました・・・」 ※C-1 カナディアン・シングル

道内のC-1選手層は若干少ないが、日々練習を重ね頑張っている。「一度試しに乗ってみたいが、すぐに沈しました・・・」
※C-1 カナディアン・シングル

 

参加者からは「漕ぎやすくて、環境も良くいい大会です」(南富良野・男性)、「みんなで仲良くいい雰囲気でレースができ、毎年楽しく参加してます」(早来・女性)、「国体予選前に大会の雰囲気を味わえ、他の選手とレースできるのがとてもよい」(滝川・高1男子)、「優勝できてうれしかった」(余市・小5男児)、「オープンレースもあり、若い選手から高齢の選手までが混合でレースができ疲れるけれど楽しめた」(滝川・男性)と好評でした。

 

レポーターは「今回で4回目となりますが、毎年多数の選手が参加してくれ、また保護者の応援も年々熱が入っています。選手達も日々練習している成果を発揮できているように見えました。選手間同士の交流もあり、いい大会になってきていると思います」と述べています。

 

パラK-1レースの様子。リオネジャネイロパラリンピックから正式種目となったパラカヌー。今回が2回目のパラカヌー選手権大会で1名のみだった。練習環境も、専用艇や選手層も少ないのが現状で、道内で選手発掘を行っている

パラK-1。リオネジャネイロパラリンピックから正式種目となったパラカヌー。今回が2回目のパラカヌー選手権大会、1名のみだった。練習環境も、専用艇や選手層も少ないのが現状で、道内で選手発掘を行っている

最後に選手たちで記念撮影。入賞した選手、惜しかった選手も互いに健闘を讃えた

最後に選手たちで記念撮影。入賞した選手、惜しかった選手も互いに健闘を讃えた

 

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B&Gレポーター 滝川市B&G海洋センター・鈴木 博之


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