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町民総参加による健康・体力づくりと親睦 5種目で地域対抗!第12回山形地区総合体育大会


昨年11月26日午前8時30分から、岩手県の久慈市山形B&G海洋センターで、「第11回山形地区綱引き大会」が開かれました。

 

旧山形村の時代から32年間に渡り、町内8地域対抗の形で開かれている「山形地区総合体育大会」の5種目(ゲートボール、ソフトバレーボール、ソフトボール、パークゴルフ、綱引き)の最終種目として行われている綱引き大会です。大会は各地域住民の一体となった応援もあり、毎年大変盛り上がって開催されている大会で、競技者を含め245人が参加しました。

 

小学生の部門

小学生の部門

開会式で選手宣誓

開会式で選手宣誓

 

呼吸・力を合わせることを最も要求される綱引き競技を通じて、地域住民(町民)の健康・体力づくりを推進するとともに、連帯意識の高揚を図り、山形地区における生涯スポーツの振興に役立っています。

種目は小学生と一般の部門があり、小学生の部で6チーム46人、中学生(オープン参加)1チーム12人、一般の部11チーム122人が参加。

 

主催は山形地区総合体育大会が、やまがた文化・スポーツNPOで、山形地区綱引き大会は山形地区綱引き協会でした。来賓として久慈市役所山形総合支所長、久慈市立山形小学校長、同霜畑小学校長、同来内小学校長が出席しました。

 

開会式で大会長あいさつ

開会式で会長あいさつ

一般の部門

一般の部門

 

オープン参加した中学生は「中学生活の思い出に、同級生で参加することにしました。対戦相手は大人のチームでしたが、少しは勝負になるかと思っていました。結果は5戦5敗で惨敗。悔しい結果となりましたが、地域の皆さんとも交流ができ、充実した時間となりました。来年は高校生になりますが、同級生を誘い、また参加できればと思っています」と述べ、リベンジに意欲も示していました。

 

レポーターは「恒例の綱引き大会は今年も大変盛り上がっていました。特に小学生の部門では、精一杯に綱を引く子供たちの姿に会場の皆さんも引き込まれて、応援はとても力がこもっていて盛況でした」と圧巻の様子を語っていました。

 

B&Gレポーター 久慈市山形B&G海洋センター・角  悦晶(かど  よしあき)

 

 


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