【B&G職員リレートーク】新年の抱負は「脱メタボ」


こんにちは、事業課の持田です。

 

スポーツ庁が20日に発表した「平成30年度全国体力・運動能力 運動習慣等調査」(全国の小学5年生と中学2年生 全員対象)の結果によると、小5女子、中学男女ともに過去最高、小5男子も過去2番目の水準を記録するなど、特に女子に関して体力の向上が続いているそうです。

 

スポーツ庁が20日に発表した「平成30年度全国体力・運動能力 運動習慣等調査」(全国の小学5年生と中学2年生 全員対象)の結果グラフ画像

出典:スポーツ庁

 

テスト項目は、小学生が「握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、20m シャトルラン、50m 走、 立ち幅とび、ソフトボール投げ」、中学生が「握力、上体起こし、長座体前屈、反復横とび、持久走(男子1500m、女子1000m) 又は20m シャトルラン、50m 走、立ち幅とび、ハンドボール投げ」ということで、単純ながら基礎的な運動能力が出る種目が揃っています。

 

わが家の小学生男子も、出来はさておき、まずは親の運動嫌いを引き継がないようにと、週5日運動系の習い事に通わせており、上記の体力テストでもまぁまぁの点数を取れる、と言いたいところなのですが、3段階評価(小学校)の最低、5段階評価で下から1または2(中学校)の成績だった私に似たか、短距離走もボール投げも良い出来とは言い難い状態だったりします。

 

運動にしても勉強にしても、一般的な指導者1人対教え子多数という状況では、理解力と勘の良い者が歩を進め、他方で足踏みし遅れる者がいるのも仕方のないことですが、やはり基本をしっかり理解体得できているかどうかがその後の向上に大きく影響してきます。

 

素人目でも直せる首や背すじ、視線の曲りなどは、普段の遊びや習い事の見学の際にでもアドバイスができるもの。就学前には毎回のように見に行っていたものが、いつの間にかほったらかしになっていたことを反省し、少しは見に行かなければ、などと子供の迷惑も顧みずに考えています。

 

 

中年になってからの運動が結構きつい件

 

一方、同じくスポーツ庁が10月に発表した「平成29年度体力・運動能力調査」の結果では、高齢者の体力が顕著かつ継続して向上する中、30代から40代の男女の停滞・低下が続いているそうです。

 

スポーツ庁が10月に発表した「平成29年度体力・運動能力調査」の結果のグラフの画像

出典:スポーツ庁

 

わが身を顧みても、30代のうちは意識することもなく体を動かしてきましたが、40代になると、運動やアウトドアだけでなくジム通い程度でもそれ相応の“気合”が必要な状態に。気が付くと運動を先延ばしにしてしまっている自分がいました。その結果、健康診断のいわゆる「メタボ健診」で基準値を超える始末、でも上がらない重い腰…

 

そんな日常を変えるきっかけとなったのは、やはり子供との会話でした。

 

運動センスが決して良くはない息子は、徒競走や縄跳びなどの学校授業系、またはスイミングなどの習い事でうまくいかないこともしばしば。元々本人が希望したこととはいえ、毎日のような習い事がストレスになっていないかと「面白くなければやめても良いと思うよ?」と聞いたところ、本人からは「続けたい」との即答。

親にとっては意外ながら、うまくできていないように見えても、本人はいたって真面目に楽しんでおり、テストに落ちれば悔し涙すら流しています。

いくつもの習い事をやめた自分の少年時代と比べれば、前向きな姿勢にはむしろ感心してしまいます。

 

でも男親の私はちょっとだけ厳しく、

「馬鹿もん!毎月の会費がいくらかかってると思う!

楽しい楽しいで褒めてもらえるのは保育園までだ!

先生が教えてくれるのにできないのは、集中して聞いていないから、教わった通りにやろうとしていないからだ!!

次回昇級できなければ、強制的にやめさせる!!!」

などと叱咤激励をする訳です。

(注:小学生男子は、これくらい言っても翌日には1割くらいしか覚えていません)

 

怒っている人のイラスト

 

 

これも因果応報かも

 

しかし、厳しく言ってしまったが故に逆に追い込まれるのは実はこちら。

運動のことで説教する大人がメタボじゃカッコつかないという…。

ということで、息子に注意できる威厳(体形)を備えるため、私も本気モードで脱メタボを目指すことにしました。

とりあえず、1年で胸囲115㎝・体脂肪率10%切りを目標にします。

 

↑目標予想

 

若いころに運動をしていたといっても、体を動かさない日常生活を続けていると、運動でも筋トレでも、再開しようと思った時の身体の負担は大きいもの。

私も半年前から再開したものの、2ヵ月間ほどは筋肉痛に悩まされました。

 

体に支障が出てから行う「リハビリ」ではなく、そうなる前に体力を向上しておきたい方、体形を整えたいと思っている方は、1日でも早い取り組みが吉かと思います。

 

新年の皆さまのご健康とご多幸をお祈りいたします。

良いお年をお迎えください。

 


事業部 事業課 持田 雅誠

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