1月23日(金)、宍道町農村環境改善センター(島根県)で、「転倒・寝たきり予防プログラム」『転倒予防教室』が開催され、60歳から78歳までの男女7人が参加し、身体を動かすことの大切さを学びました。
教室の開催に先立ち、プログラムの実施に使用する器材の贈呈式を実施。宍道町川島光雅町長は、『B&G財団には、海洋センターの建設をはじめ、これまでにも多大なご支援をいただいているが、この度、転倒・寝たきり予防プログラムのモデルセンターとして、このような器材を贈呈いただけることに非常に感謝している。“ハードからソフトへ”と事業転換された財団の方針に沿うべく、今後も鋭意、事業を展開していきたい。』と挨拶し、今後の財団との連携事業に期待をみせていました。
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ユーモアを交えた講義の中で『転倒予防の大切さ』を話すB&G財団スタッフ |