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“ちばりよ〜” =B&Gスポーツ沖縄県大会開催=

 8月10日(火)、沖縄県本部町の「マリンピアザオキナワ」でB&Gスポーツ沖縄県大会が開催されました。沖縄本島の本部町・名護市・勝連町に加え離島から久米島町・伊良部町・伊江村の県内6センターから250人が参加し、水泳競技・サバニレースで日頃の練習の成果を競い合いました。
 競技に先立ち、9:00からマリンピアザオキナワの温水プール内で開会式が行われました。本部町の平安山助役、B&G財団の海洋センター支援部岸川部長、健康科学財団の福島事務局長が来賓として列席するなか、B&G連絡協議会会長で本大会の会長を務める「伊良部町B&G海洋センター」の前泊所長は、“アテネオリンピックの選手に負けないよう日頃の練習成果を十分出し切ってください”と挨拶し、競技が始まりました。
B&G公式サイト:中津江村川遊びフェスタ   B&G公式サイト:中津江村川遊びフェスタ
 
目指せ北島康介!熱戦が繰り広げられた水泳競技

 小学1年生から中学生まで述べ210人がエントリーした水泳競技。25m・50m自由形、25m・50m平泳ぎの個人戦に続き、小学生代表4人による100mリレー、さらに最終レースとして「海洋センター対抗200mリレー(50m×4人)が行われ、大いに盛り上がりを見せていました。
海洋センター対抗リレーでは地元「マリンピアザオキナワ」が前年に続きトップを死守、2位には久米島町、3位に勝連町という結果となりました。
「伊良部町B&G海洋センター」前泊所長
選手宣誓 伊良部町 平山久晃くん 熱戦が繰り広げられた「センター対抗リレー」
台風13号の接近で「マリンスポーツ競技」が大幅縮小

 カヌー・OPヨット・ローボート・サバニの4競技が予定されていたマリンスポーツ競技ですが、昼食後、突然の突風や雷雨が選手たちを襲いました。台風の接近に伴い急変する天候に急遽サバニ競技だけの実施となりました。
 準備されていたカヌーやOPヨットを片付けた後、サバニ競技が開始されました。競技はセンター対抗のタイムレース、天候状況により一回勝負となりました。結果は水泳に続き「マリンピアザオキナワ」が1位、次いで伊江村・久米島町となりました。
 台風の接近により短縮した沖縄県大会でしたが、参加者は年に1度の大会と友達との再会を大いに楽しんだ様子でした。
1回勝負のタイムレースに力が入る選手たち 急変する天候のなか、白熱したレースが展開 水泳・サバニで好成績を残した本部町の選手たち
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